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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業後、地方銀行勤務11年大手建機メーカー本社経理部2年勤務。社会保険労務士事務所を開業。現在に至る
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よろしくお願いいたします。 私は現在、某地方の自動車ディーラーに正社員として勤務する営業職の男性です。

解決済みの質問:

よろしくお願いいたします。

私は現在、某地方の自動車ディーラーに正社員として勤務する営業職の男性です。

この度、職場専務の方針、進め方がどうしても納得が出来ず、退職願を提出いたしました。退職日は会社が指定をするとの事で進んでおります。営業マンには社内規定で強制的にカーリー スの制度を契約させられており、退職するにあたって解約金が発生するとの事で約60万円の請求がきそうです…。こういたた場合、解約金をやはり支払わなくてはならないのでしょうか?私自身がカーリースを選択して退職による解約であれば理解出来ない事もないのですが…強制的にカーリースにさせられて…退職となったら解約金では納得が出来ず質問をさせていただきました。

どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

カーリースに強制的に契約させられているという事は、お金を払わせられている、という事ですよね。今、社会問題になっている自爆営業に通じるものがあります。契約を強制させられること自体が既に違法行為であります。退職に伴う解約金の請求には応じる必要がありません。(当初の契約強制がそもそも違法行為ですから)

しかも退職日は会社が指定する、との事ですが、これも問題があります。

退職の自由は民法627条に定められた労働者の権利であり、退職の2週間前までに申し出れば退職できる、と明確に定められております。この点もご相談者様は主張することが出来ます。

しかし会社が話し合いに応じない可能性も高いでしょう。その場合には、勤務先の住所地を管轄する労働基準監督署へ申告して下さい。申告内容は、

(1)パワハラ(強制的カーリース契約と、それに伴う解約金請求)

(2)退職日を労働者が決められない事態

営業がらみの業界では往々にしてこのような事態が散見されます。私も営業職でしたからよくわかります。

退職することが決まっておられるのですから、会社に遠慮することなく労働基準監督署へ申告して公的機関から会社へ改善を促してもらいましょう。

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