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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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土地賃貸借契約には更新料が3年分となっている。 20年の契約期間を終え今度更新することになった。 契約書どおり3

解決済みの質問:

土地賃貸借契約には更新料が3年分となっている。
20年の契約期間を終え今度更新することになった。
契約書どおり3年分の更新料でよいか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
こんにちは、司法書士です。

借地権の更新料については、法的に請求できる根拠はないと言われていますが、契約書に更新料について記載さ れていれば請求できるものとされています。ただし、契約書に記載されていても、それが正当な料金でなければ更新料の契約は無効となります。

では、正当な更新料とはいくらなのか、ということになります。この更新料の料金を巡って多くの裁判がありますが、
だいたいの相場は、「借地権価格の5パーセントから10パーセント」、「更地価格の3パーセントから5パーセント」と言われています。

「借地権価格」は、今では相続税課税台帳とか路線価票をみれば、当該土地の借地権割合が60%とか90%とか出ていますので、更地の価格にその借地権割合を乗じた額が目安になるでしょう。更地の価格も載っています。


質問者様のケースは、更新料が賃料の三年分となっているようですので、上記で示した価格から大幅に高くなっていなければ、正当に請求することができるでしょう。
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