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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4801
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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1、相手方は、平成24年7月14日(土)、突然「言葉の暴力でDVなので家(相手方の実家)に来ないでほしい」と電話で一方的に言われ、すぐ切られました。直後に、再度電話を入れたところ、

質問者の質問

1、相手方は、平成24年7月14日(土)、突然「言葉の暴力でDVなので家(相手方の実家)に来ないでほしい」と電話で一方的に言われ、すぐ切られました。直後に、再度電話を入れたところ、相手方の実父が電話に出て、相手方は申立人を怖がっている、言葉のDVだと言われました。すぐに相手方の実家に 出向きましたが、玄関には鍵がかけられ話し合うことは叶いませんでした。
  このような状況になる背景には、
   ①7月のはじめ頃に「申立人が相手方の実家に来ると緊張する。手が震えてくる。」と言いながら、事実、手が震えている様子がありました。又その際、相手方は「精神的に弱ってきている。病んでいる。」といっておりました。更に申立人と話している最中に、子どもが寝ているその場から逃げるように立ち去る行動をとりました。その場に申立人は残り、子どものそばに居り、見守りました。
   ②7月8日、今後の生活について住居環境をどうするかで話しがまとまらなかったので、相手方の両親とも相談してみることを薦めました。
   ③7月9日、相手方の実父が、申立人に激しい口調で「おめー、俺に話があんだろう。」と大声で言われましたが、何を指していっているのかわからなかったので申立人も冷静さを失い、相手方実父に声を荒立ててしまいました。
     声を荒立てたことについては翌日、相手方父親に謝りました。
     ただ、そのときに判明したことは、相手方同様に申立人も常日頃、不快に感じていたことや傷ついた言葉など伝えていたのですが、それは触れずにいたようなので申立人は、入籍4日目にして理由もわからず「死にたい」といわれたことや申立人の祖母が平成22年3月に亡くなり葬儀を執り行う最中に「面倒くさい!」といわれたこと、「申立人の両親と同居するのはなんとなく嫌だ!」等等を言うと、相手方父親は「そんなことは聞いていない。」を繰り返すだけで、相手方は自分が傷ついたことだけを言っていることや①のような一連の行動は無いと相手方実父に話していることがわかりました。ちなみに、相手方は両親は相手方が島田クリニックへ「過剰適応」で通院していたことは知ら なかったようです。
   ④7月10日、相手方の一連の行動や結婚する前から妊娠直前まで精神科に通院し続け、薬を服用していた相手方を思い、子どもを一時的に申立人の実家で預かることも考えられること、相手方が十分な療養できるように配慮しては?という提案に、相手方実父は激怒し始めました。
   ⑤申立人の母が間にはいり、子どもや相手方の幸せを見守ろうという提案でその日は終えました。
   ⑥7月13日に申立人の実家のお盆の行事があり、以前から出かける予定でいましたが、子どもが3日間便秘であること、子どもがぐずついてよく休めなかったこと、子宮が思わしくないことなどを理由に申立人の実家には来ませんでしたし、翌日の7月14日からは、1のような状況になりました。
  この間、申立人は、父親として当然の行為として子どもの入浴や世話など仕事の合間を縫って毎日、愛情を持って接してきました。

2、7月16日(月)に、実父と申立人と二人で相手方宅に出向き玄関先から、話し合いたいための訪問であることの旨を伝えたのですが、相手方の父親が戸外にでてきて大声で怒鳴り散らし、申立人に罵声を浴びせ、罵倒しはじめ、聞くに堪えない言葉を浴びせ始めたので、申立人の実父が「警察に通報しますよ。」といいますと、「どうぞ」との返事があり、その場で申立人が警察に通報しました。鶴岡警察署員が8名ほど来てその場は治めてもらいました。
その時の相手方実父の言葉の中には、相手方は離婚を考えていること、申立人とは会わせないこと、結婚させたことを後悔していること、無駄な結婚だったことなどの言葉があり、それ以来、相手方とわが子には会っておりません。また、現在は相手方の実家でないところにいるとの警察からの話ですが、居場所も教えてもらっておりません。
3、以来、相手方とわが子とは会うことも話し合うことも遮断され、平成24年5月24日(生後2ヶ月)に生まれたばかりのわが子が3日間の便秘であったこと、喚起の悪い部屋にいるため汗疹がひどい状態だったこと、顔の湿疹が治らないでいたこと、相手方の不穏な行動などが気がかりでネグレクト状態でいるのでないかと不安に駆られ、7月18日に児童相談所と子ども家庭支援センターへ相談し安否確認をしていただきました。

4、子ども家庭支援センターからの報告では、訪問した7月20日(金)には汗疹や顔の湿疹はきれいになり、子供の体重も増加していたとの報告を受けました。
ただ、相手方は子育て家庭支援センター職員に「裁判を起こす」と話したとの報告もありました。

5、申立人は夫婦関係の回復を望み、居場所のわからない相手方なのでメールを数回送りましたが相手方からは二度、「子どもも私も元気です。」という返信と写真が送られてきただけで、話し合いを求めるメールには応じておりません。
申立人は何を指して言葉の暴力というのか?何に不安がっているのか?相手方の話があまりにも感情的で且つ一方的なので、話し合うことが先決かと考えます。

6、産後の一連の不穏な様子(手が震える、申立人が相手方の実家に来るのが怖いなどの発言)や過去の精神科への通院歴の影響などを考えると相手方の心身の健康とともに子どもの生きていく権利をまもり、健康に育てていくことができるのか、また、相手方実父の激情したときの様子や相手方実母が感情的に発言をするような環境にはかなりの不安があり、又、相手方実父の一方的な言い分では納得することができません。
  申立人自身の目で、子どもに触れ、抱きしめることができないこと、父親としての愛情を注いでやれないこの状況が何よりも悲しく、つらく、残念で子どもに対して申し訳なくてなりません。
  また、相手方へも寄り添ってともに解決していきたいと心から願っているのですが、話し合いの糸口が見つからず、八方塞です。
申立人は「円満な解決」を望むと同時に「子どもの引渡し請求」、また話し合いの場を提供していただくためにも、調停を申し立てたいと思っております。

私の希望は「子どもを何としてでも自分の手で育てたい」事です。
この希望を叶える為に、弁護士には相談中ではありますが、弁護士は「あちらの動きをクールに待ちましょう。」との答えでした。
ネット等をみると、子どもの件については、早めに対応した方が良い様な話が多い様ですが、いかがなものなのでしょうか。

お答えを至急お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 文面から、調停の申し立てに関わる、「陳述書」の内容だと思われます。

また、申立人と言うのが、ご相談者様と言うことですね。

弁護士の先生とご相談されているようですから、調停も弁護士の先生に同伴して

いただくか、代理交渉をしていただくことになっているのだと思います。

 まず、修復(円満)調停だと思いますので、市役所に「離婚届の不受理の届」を

提出しておいて下さい。意外と勝手に出す方もいますのでご注意が必要です。

特に、離婚届には親権者指定欄がございますので、勝手に親権を取られ兼ねません。

それと、これを出してないと、離婚を容認する意志がありと調停委員から思われることもございます。

これまでの、お話ですと、性格の不一致的な理由ですので

言葉のDVはあちらのでっちあげみたいなものでしょう。

ご相談者様が同意をしない限り、離婚には至りませんが

今後、別居が長引けば、別居実績は最大の離婚理由になるので

時間稼ぎにしかなりません。

 親権を最優先とお考えであれば、別居中に動くしかありません。

とりあえず、離婚をされなくとも、別居中の婚姻費用や面接交渉権は

決められますので、そちらは請求すべきだと思います。

 基本的に、調停で離婚ともなれば、親権等は、奥様側に9割方行きますので

後の1割は、奥様がお子様に対して虐待(DVやネグレクト<育児放棄>)が

あるときか、ご主人様側(ここではご相談者様)に一人で養育実績があるかどうかです。

産まれたばかりのお子様ですので、ご相談者様のご親族様がお手伝いするでも

構いません。

 面接交渉が決まれば、今は人身保護法で、警察が動くということはないので

長期間預かると言う手もあるでしょう。

親権をどうしても取りたいということであれば

探偵事務所などにご依頼して、奥様がお子様に対してDVやネグレクトがないか

調べさせるのも手です。

病歴で、親権は決まりませんが、過剰適応症候群となるといつも体調が悪い時が

あるので、何らかの不都合があるかもしれませんので、そこを証拠として

提示することになると思います。

弁護士の先生とご相談されて、相手の状況を調停までにじっくり調べて

おくことが大切です。

頑張って下さい。

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