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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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お世話になります。 築30年の一戸建てに20年借家しています。 家主のほうからここを売って新しい家の 資金にした

解決済みの質問:

お世話になります。
築30年の一 戸建てに20年借家しています。
家主のほうからここを売って新しい家の 資金にしたいと言われました。
家賃の滞納はなく 家主は別に家があり ここに住む訳ではありません。
この場合正当事由に適応せず、立ち退きの理由はないと思います。
居住権を持って住み続けることは可能でしょうか。
また、別の人からこの土地を更地にしての価格の75パーセントで買い取る権利があると
聞きましたが借家借地法にそんな法律があるのでしょうか。
家主が勝手に土地家屋を売って
裁判所命令で立ち退きを迫られることはあるのでしょうか よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.
お書きになった事情からするとお考えの通り正当事由がないため、家主から解約や更新拒絶により強制的に立ち退かせることはできず、住み続けることができるでしょう。

家主が土地建物を第三者に売ることは自由ですが、買主に対しても今と同じ条件で住み続けることを主張できるので心配はありません。通常は買主との間で新たに賃貸借契約を結び直しますが、条件が悪くなる場合は拒絶すれば従来の条件のままで契約が継続します。
ただし、売買後の解約・更新拒絶の際の正当事由は買主に関して判断することになりますので、当面はともかくとして将来的に買主に正当事由が認められる可能性があることには注意してください。

「土地を更地にしての価格の75パーセントで買い取る権利」はありません。
権利はありませんが話し合いで借家人が買い取ることは良くあるので、その気があれば打診してみると良いでしょう。
新しい家の資金にしたいとのことですから早めに売りたいのでしょうし、戸建てで賃借人が居る物権は一般に買い手が見つかりにくいため、相場よりも安く買える可能性があります。


以上が回答になります。参考になりましたら幸いです。
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