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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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26歳会社員の息子が会社の飲み会の席で同僚女性にコップを投げ額に5針のけがを負わせました。 救急車と警察での聴取が

解決済みの質問:

26歳会社員の 息子が会社の飲み会の席で同僚女性にコップを投げ額に5針のけがを負わせました。
救急車と警察での聴取があったそうです。
息子は、翌日からの3連休が明けてからメールで謝りました。

対応の誠意のなさに女性が怒り、私たち両親の立会いの下謝罪するよういわれました。
この時点で、私たちの知るところとなりました。

北九州市から神戸に行き、同僚男性も同席し会いました。
要求は、弁護士を通じての慰謝料の請求と、自主退職または異動で、要求に応じないときには、裁判と会社への通告による懲戒解雇だと言われました。

息子の対応のまずさは承知しています。日頃馬鹿にした言動の目立つ相手であり、当日も聞こえよがしに言われたことが引き金です。
慰謝料は払います。
相手の要求はすべて正当でしょうか。
上司に同僚との人間関係について相談しても無駄でしょうか。
教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは、弁護士です。

1 >弁護士を通じての慰謝料の請求

弁護士は必須ではありませんが、治療費・慰謝料の支払いは必要です。
治療費は実費、慰謝料は縫合した痕が残るようでしたら、女性の顔ですので、数十万単位で必要となるでしょう。


2 >自主退職または異動

過剰な要求といえます。
懲戒解雇とするかどうかは加害者が決めることではなく、会社が決めることです。

そもそも懲戒解雇になるかどうかは、今回の暴力沙汰だけではなく、
それまでの経緯や今後の対処も関連することですから、
懲戒解雇相当かどうかは確実なことは言い切れません。
例えば、これまでもその同僚女性とトラブルがあったのであれば、懲戒解雇となる可能性は高くなってしまいます。逆に、謝罪や賠償が済めば懲戒解雇は無効となる可能性が高くなります。


3 >上司に同僚との人間関係について相談しても無駄でしょうか


これは法律問題ではなく、会社内の人間関係の問題です。
お二人の話し合いに介入しようとしてくれる上司であれば、相談すれば、
息子さんが会社に残りやすいように配慮してくれるでしょう。
ただ、無関係の第三者だからということで、話し合いに加わってくれない可能性もあります。
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験: 慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございました。ご回答を読み、気持ちが落ち着いてきました。①警察からはその後連絡はないとのことですがどうなっていると思われますか。②警察から会社へは連絡が行ってないのでしょうか。③こちらも神戸在住の弁護士を立てるべきでしょうか。以上追加の質問にお答えいただけるのをお待ちしています

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>①警察からはその後連絡はないとのことですがどうなっていると思われますか。②警察から会社へは連絡が行ってないのでしょうか。③こちらも神戸在住の弁護士を立てるべきでしょうか。

 

 

→①正式に告訴されたのではないようです。めったなことでは警察は動きません。

 

 ②会社とは別問題なので、事情聴取にはいかないと思います。純粋に刑事事件ですから。

 

 ③相手方が弁護士を連れてこなかったのであれば、ただの脅しの可能性があります。実際に起訴された、刑事裁判にかけられるという場合ならば、弁護士に委任する必要がありますが、本件ではその必要もなく、かえって問題をこじらせる危険性があります。

 

  >自主退職または異動

>過剰な要求といえます。
懲戒解雇とするかどうかは加害者が決めることではなく、会社が決めることです。

 

 →前の先生も述べてみえるように、人事権は会社に専属するものですから、他の社員が人事に容喙する(くちばしを挟むこと)は僭越至極のことです。逆にこんなことを強要するのは強要罪(刑223条)に当たります。

 

 >弁護士を通じての慰謝料の請求と、自主退職または異動で、要求に応じないときには、裁判と会社への通告による懲戒解雇だと言われました。

 

→実際に弁護士からの内容証明や、会社の解雇通知があってから動いても遅くはないと思います。相手方の思うようにはいかないでしょう。おそらく。

 

 >相手の要求はすべて正当でしょうか。
上司に同僚との人間関係について相談しても無駄でしょうか。

 

 →そんなわけがありません。問題を不当に大きくしようとしているのでしょう。理解のある上司に中に入ってもらうのもよろしいかもしれません。

 

kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1384
経験: 中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
kionawakaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

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