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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4761
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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実は先ほど、前回の質問に関連したことについて質問させて頂いたのですが、質問履歴に残っていないため再度質問させていただ

解決済みの質問:

実は先ほど、前回の質問に関連したことについて質問させて頂いたのですが、質問履歴に残っていないため再度質問させていただく次第です。まず、前回誹謗中傷のハガキを出している男を、亡くなった方の内縁の夫の子と申し上げましたが、正確には内縁の夫の兄弟の子でしたのでよろしくお願いします。今回の質問は3つあり、質問その1 この前、3者で法律相談に行き、弁護士さんに警告文の発送、及び訴訟(止まなかった場合、営業損 害賠償及び慰謝料請求)をお願いすることになりましたが、契約が3者各々の形で見積書が来ました。私達は3者連名で行いたいのですが出来ないものでしょうか?質問その2 見積書には、報酬の上限が示されていますが、裁判が長期化することはないでしょうか?(裁判にもならない内容と思いますが。質問その3 裁判費用は負けた方が勝った方の分を払うと聞いたことがありますが和解とかになった場合はどのようになるのでしょうか?以上よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

以前のご質問が、はっきりとはわかりませんが

分かる範囲でお答え致します。

1、3者の方を弁護士の先生が共同で受任するか、別々に受任するかは

いろいろ見解の分かれるところのようです。

一つは、当事者の利益相反になる受任はできないことになっていますし

厳密には、依頼者一人ずつに別の弁護士の先生が受任されるのがベストなのかも

しれませんが、そうなると、金銭的な問題等で非効率な部分はあるでしょう。

 基本的には、被害者のグループとして受けるのであれば問題はないと

思いますが、同じ被害者と言っても、被害の度合いや、要求は異なることがあれば

分けて受任した方が良いと言うのは確かにあります。

 もし、3人一緒でとなると、利益相反の説明が弁護士の先生からされて

3人の了解が取れれば良いとなるとは思います。

 また、契約を分けた方が、弁護士の先生にとっても報酬的にお得と言うのは

あるでしょう。ご相談者様達の申出を断るようであれば、今後も報酬等に関わるトラブルはあるでしょうから

受任していただく弁護士の先生を替えた方が良いと言うのもあるかもしれません。

2、裁判は、どうなるかはわかりませんが、現実の裁判は、世間で話題になって

いるような事件以外は、公判が2~3回ですぐに終わるのが一般的のようです。

3、裁判費用は負けた方が全額払うと言うような規定はありません。

普通は、申立てる方が、相手が悪さをしなければ裁判を起こす費用は必要は無かったことを

理由に、余計な出費をさせた相手方に請求が可能だと言うことだけです。

全額が認められない場合もあります。

ケースバイケースですね。被害者側としては請求されても良いと思います。

頑張って下さい。

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