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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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大学5年生の娘がゼミの先生に卒論の提出の相談に行きましたが、今までの態度が悪かったと受け取りを拒否されました 娘に

解決済みの質問:

大学5年生の娘がゼミの先生に卒論の提出の相談に行きましたが、今までの態度が悪かったと受け取りを拒否されました
娘に非があるのは十分承知していますが、受け取って不可をつけられたなら自業自得と納得できます
しかし、教授の指導に応えなかったり卒論への取り組み態度に問題があったとして面会や受け取り自体を拒否することが正当なのでしょうか
教授も腹にすえかねてのことだとは思いますが、意趣返しのようで納得できません
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、お子様のこととは言え、大変お困りのことだと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 お話だけですと、教授の本心が分かりかねますので、何とも言えない部分は

ございますが、

この手の似たような問題は、昔からあり、有名な判例もございます。

「富山大学単位不認定事件」(昭和52年の最高裁での判決)では

単位の認定等は、純然たる大学内部の問題であって

大学の自主的自律的判断に委ねられ

裁判所の司法審査の対象にはならないと言うことです。

そう言う意味では、ここの法律のカテゴリーでの解決はできないことになります。

大学側が言う通り、その教授の方との関係を修復される努力をするべきかも

しれません。

 態度を改めることは当然必要ですが、毎日、謝罪と本気の取り組みを示すために

学術書を読んでのレポートを出すなりを定期的にされてみることです。

当然、何度も拒否されても諦めずに何度もすることです。

2~3度断られて引き下がるようであれば、相手も譲歩はしないでしょう。

ただ、時間の無駄になることもあるので、卒業を前提に考えているのであれば

代替単位が取れる講義などを紹介してもらうべきです。

そのことは大学側も拒否ができないと思います。

 その手の教授は、今までにも同様のことをされてきたはずです。

今、お子様だけに譲歩すれば、これまでのすべてのそのような対応をした学生に

対して謝罪や損害賠償もあり得ます。

そのような選択はまずありえないと言うことです。

頑張って下さい。

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