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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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両親が4カ月の間に2人とも病気で死にました 遺産相続は、それぞれに就いておこなうのが基本だと思いますがいかがでしょ

解決済みの質問:

両親が4カ月の間に2人とも病気で死にました
遺産相続は、それぞれに就いておこなうのが基本だと思いますがいかがでしょうか?
教えてくださいお願いします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは、弁護士です。
説明の便宜上、先に亡くなられた親をA、他方をBとします。

相続は死亡によって開始します(民法第882条)。
ですから、Aが亡くなった時点で、Bは相続したことになっているのです。
そして、Bが亡くなって、さらに相続されるといったことになります。
つまり、法的には、法テラスや無料相談会での回答が正しいです。
AからBへの相続をなかったことにはできません。

ただ、今の弁護士が言いたいこともわかります。
要は、Aが亡くなってBが相続した分を、子孫らに分配するのであれば、
AとBをまとめたところで、結論に大きな違いはないだろうということでしょう。
しかも、Bは亡くなっているのですから、Bの意思を判断できないですし、Bの相続分をどうしたところで、それを子孫が相続するわけです。Bのことを議論する実益はあまりありません。
Bの固有財産についても、同時に処理しても、分けて処理しても結論は同じです。


法的には、バラに行うのが正しいのですが、今の弁護士の方針でも大きな問題はないように思います。ただ、法的な順番をきっちりと守ることは重要ですから、弁護士を説得するか(誤ったことならまだしも、弁護士は依頼者の意見は尊重するべきです)、納得いかなければ解任しても構わないでしょう。
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