JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
rikonnsouzokuに今すぐ質問する
rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
67515089
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
rikonnsouzokuがオンラインで質問受付中

夫が離婚をもとめています。残債のあるマンションを離婚の際の財産分与とするといっていますが、これは負の財産分与ではない

質問者の質問

夫が離婚をもとめています。残債のあるマンションを離婚の際の財産分与とするといっていますが、これは負の財産分与ではないですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして、ありがとうございます。家族関係専門の行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

 

不動産の分与方法」には,たとえば、以下のような方法があります。

 

1.不動産の名義と債務者が夫のまま、夫が住み続ける
夫が離婚後も住み続けて金融機関へのローンを支払い、

妻には負担をさせない方法です。


2. 名義と債務者は夫のまま妻に清算割合を金銭で分与する
 たとえば、不動産(土地・建物)の購入価格が3,000万円で、 名義人と債務者(ローンの返済者)が夫で、 評価時点までのローンの支払額が2,000万円であった場合、 2,000万円の内の何%かを寄与分として妻が受け取ります。妻が受け取る金額については、当事者間で決定します。

 

3.不動産の名義と金融機関の債務者を妻にする

不動産の名義をと金融機関の債務者を完全に妻に移転する方法。 妻の収入などを金融機関が審査して、債務者が変更できるかどうかがポイントになります。

 

4.不動産の名義と債務者を夫のままにした、妻が住み続けるという パターン

不動産の名義と金融機関への債務者は夫のままで、毎月のローン分を妻が家賃として夫に支払い、妻や子どもが住み続ける方法です。

5.不動産の名義と債務者を夫のままで妻が住み続ける

不動産の名義、金融機関の債務者を夫のままで、妻や子が住み続ける方法です。

6.売却して、清算する

たとえば、不動産を3,000万円で購入して、評価時点までのローンを支払った額が2,000万円であった場合は、ローンの残債務は1,000万円です。 不動産の売却額が1,200万円であったら、売却額から残債務を引いた 200万円を分与する方法です。

 

このような解決方法を考えてみるとよいかもしれません。

 

すくなくとも、住宅ローンが残った不動産の財産分与、というのは、よく行われています。

 

 

実際に弁護士にご相談又はご依頼されたいということでしたら、下記相談窓口にご連絡されてみることをお勧めいたします。

 

【法テラス】

http://www.houterasu.or.jp/

 

法律 についての関連する質問