JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

昨年3月に離婚しましたが、とにかく早く家を出たくて慰謝料も養育費も話し合わないまま出てしまいました。 電話でいく度

質問者の質問

昨年3月に離婚しましたが、とにかく早く家を出たくて慰謝料も養育費も話し合わないまま出てしまいました。
電話でいく度か養育費をお願いする旨伝えてきましたが、「後からはなそう。」とはぐらかされてきました。
今年の5月以降連らくがきません。子供も中学生になりいろいろ大変になってきました。今からでも養育費の請求はできますよね?どういうふうに話を進めていけばよいのかわかりません。会いたくないので、内容証明で郵送したいのですが、どうすればいいですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
1 >今からでも養育費の請求はできますよね?

もちろん可能です。
ただ、早い方がいいです。
元配偶者が再婚した場合など、養育費の額が下がることになります。


2 >会いたくないので、内容証明で郵送したいのですが、どうすればいいですか?

「どうすれば」というのが、何をお聞きになりたいのか、わかりかねるところはあるのですが、書き方の例を示します。

「拝啓

**(以下、「通知人」といいます。)は、**(以下、「被通知人」といいます。)に対し、以下のとおり通知します。

平成23年3月*日、通知人と被通知人が離婚したことは、被通知人もご承知の通りです。そして、通知人が、両人の子供を引き取り、養育しております。つきましては、養育費として毎月金●万円を請求いたします。本書面到達後、毎月月末、通知人の口座(**銀行 **支店 **預金口座 ********)まで振り込む方法においてお支払いください。
お支払いなき場合、法的措置をとりますことを申し添えます。

敬具」

5月以降連絡がつかないとのことですから、早急に行動に移すことが必要です。
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験: 慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

もしもそれでも反応がなかったら家庭裁判所行きですか?


公正役場にこのような書面で届けられますか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
>もしもそれでも反応がなかったら家庭裁判所行きですか?

そのとおりです。
調停を申し立てることになります。
数千円で申し立てられますし、弁護士がいなくても何とかなります。


>公正役場にこのような書面で届けられますか?

公証役場では、もう少し詳しい事情を求められます。
たとえば、子供の名前や養育費を支払うのは何年から何年までいくら、などです。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
ご質問には答えたつもりです。

何を詳しく回答すればいいのかがわかりませんので、回答は辞退します。


専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

先の専門家の先生がオプトアウトされましたので、引き続きわかる範囲で

ご回答致します。

 お話から、昨年の3月に離婚されて、すでに1年以上経っておりますので

いろいろ難しい面はあると思いますが

まずは協議離婚をされたのですから、公正証書で離婚条件を取りまとめた

離婚協議書を作成すべきでしょう。

 内容証明で、養育費を含めた離婚条件を相手方に提示いたします。

養育費には時効はございませんが、相手が払わない場合、調停などで請求した

時からの分が対象で、それ以前の未払い分は実務上は対象になりません。

そう言う意味では、協議で応じない時は、家庭裁判所の調停にするべきです。

 また、問題は、財産分与の時効は離婚から2年、慰謝料は3年で

年金分割の手続きも離婚から2年以内です。

そう言う意味では、時間がまだあると余裕な対応はしていられません。

調停になると長引いたりします。

 養育費は、昨年度の元ご主人様とご相談者様の年収とお子様の年齢と人数で

算定表でだいたい決まっています。

 一般的に、大学卒業までで、設定は22歳の年度末となることが多いようです。

 いずれにしろ、公正証書の内容は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生に

ご依頼した方が、スムーズに進でしょう。

公正証書にできれば、未払いの時に強制執行が可能です。

 流れとしては、内容証明で、養育費を含んだ離婚条件の提示

それに応じれば、公正証書で離婚協議書を作成

応じなければ、家庭裁判所に調停を申し立てることになります。

頑張って下さい。

法律 についての関連する質問