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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2239
経験:  東京司法書士会所属
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不貞行為で奥さんから調停の申し立てをされています。調停で納得しなければ裁判にされると思います。 そこで本当のことを

質問者の質問

不貞行為で奥さんから調停の申し立てをされています。調停で納得しなければ裁判にされると思います。
そこで本当のことを言わなければ、偽証罪に問われるでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

偽証罪とは「法律により宣誓した証人が虚偽の陳 述をしたときは、3月以上10年以下の懲役に処する(刑法第169条)」というものです。
つまり、偽証罪の主体は、裁判において宣誓した「証人」に限られます。
質問者様が裁判の当事者として法廷に出頭し、宣誓したのにもかかわらず、虚偽の陳述をしたからといって偽証罪が成立することはありません。
これは原告や被告本人は、ついつい自己に都合のよい話をしたがる傾向があり、ある程度、話にウソがあるのは仕方ないと裁判所が考えているからです。
ただし、刑法上の偽証罪にあたりませんが、民事訴訟法による「過料」にあた
ることはあります。
民事訴訟法第209条 1項(虚偽の陳述に対する過料) 宣誓した当事者が虚偽の陳述をしたときは、裁判所は、決定で、十万円以下の過料に処する。
ご注意ください。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
回答をご覧いただき、ありがとうございます。
専門家として提示された金額、質問内容から判断できる範囲で十分な回答を心掛けておりますが、ご不明な点、説明不足だと思われる点などございましたでしょうか?
もし、不足があると感じたのであれば、ご返信にてご指摘ください。
再度回答させていただきます。

「質問に対する評価」、または「返答」のいずれかの対応をしていただきますようお願いいたします。

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