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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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中休みの扱いについて教えてください。 初めて相談させていただきます。 当社は建設業で、中国人実習生を作業員と

質問者の質問

中休みの扱いについて教えてください。

初めて相談させていただきます。
当社は建設業で、中国 人実習生を作業員として受け入れていますが、工事現場が遠方のため、彼らだけでの移動が難しいため、早朝と夜間に担当Aさんや大工さんが手分けして自動車で送迎をいたしておりました。ところが大工1人が退職したため、Aさんがその分、午前6時から午後8時まで14時間勤務する状態となっております。
大工の採用が難しく、新たな人件費増も避けたいため、Aさんに中休みをとってもらうことで解決しようと考えておりますが、このような考え方に問題はないでしょうか。
可能な場合、当社の通常の勤務時間は午前10時から午後7時、休憩1時間の8時間勤務となっておりますので、Aさんには1時間の休憩と5時間の休み時間をとってもらえばよいのでしょうか。また、どのような手続きを取ればよろしいでしょうか。
他によい解決方法があれば合わせてご教示をよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

労働時間については、ご存知のように原則として1日8時間を超える場合には、時間外割増賃金の支払いが必要となります。今回のご相談のケースとしては時間外割増賃金の支払いをせずに法定労働時間(8時間)内で収めたいということでしょうか。

通常の労働時間を変更する場合には、行政等への手続きは特に不要ですが労働者と使用者の間において個別的に合意をすることによって変更することが可能とされています。そのため少なくともAさんから合意を得る必要があるでしょう。

また休憩時間を中休みの5時間とすることは合意を得ているのであれば可能ですが、仕事から完全に離れ自由に過ごすことができる状態でなければなりません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます。回答内容によると、労働者との個別の合意が必要とありますが、どのようにすればよいのでしょうか?また、休憩時間を5時間にすると時間外は生じないように読めますが、当社の場合は中休みを含めて、休憩時間を6時間にする必要はないのでしょうか?よろしくお願いします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
合意の方法は特に難しく必要はありません。Aさんに労働時間を変更することを話をした上で了解をもらうということです。また時間外労働に対する割増賃金の発生は8時間を超えた部分に対することになりますので仰る通り休憩時間については中休みを含めて6時間で設定することになるでしょう。
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