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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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墓地の所有権に関する質問です。お願いします。 昭和50年頃、それまでの共同墓地(みなし墓地)が狭くなって、父の

解決済みの質問:

墓 地の所有権に関する質問です。お願いします。

昭和50年頃、それまでの共同墓地(みなし墓地)が狭くなって、父の実家がその旧墓に隣接する土地を提供しました。当時から、父は実家のすぐ近くに家を建て家庭をもっていたので、最初から父用の墓地が確保されていて空き地になっていました。年2回の地域の墓掃除も欠かさず出ていました。ところが、昨年、突然、その空き地に隣接するところに墓を建てている方が、その空き地は今は亡き親からその空き地も自分の所の墓だと主張されてて困っています。まるで、絶対墓を建てさせないと言われています。地域といってもたった8件たらず部落のことです。当時のことを知っていて生きているのは、父ともう一人(父と同じ認識)がいるだけです。どうしても筋が通りません。88歳と高齢の父なので心配で、まだ父の存命中に、しっかりしているうちに実力行使で墓を建てることにしました。その時、墓を壊されるようなことがあったら、器物破損で警察でも届けるくらいの決死の覚悟で建てます。法務局の土地台帳にでは、その土地は実家の名義になっています。(もちろん、実家の甥は父の味方です。)法的にはどう考えたらよいでしょうか。どうかよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

葬祭カウンセラーの資格も持っております。

 それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、墓地は「墓地、埋葬等に関する法律」によって

自分の敷地等にはお墓が建てられないことになっていることはご存じのことと思います。

墓地を立てる場合は、都道府県知事の許可が必要になりますが

現在は、余程のことがないと許可はされないと思います。

 お話から、昭和23年の法律がつくられる前の、地縁墓地的な形で

利用されていたと思いますが、昭和50年頃であれば、許可なく墓地の敷地が

拡大された可能性はあります。

 当然、土地の所有権は、登記簿謄本(全部事項証明書)にあれば

問題はないと思いますが、お墓の建立は難しいかもしれません。

裏技として、納骨がされていない記念碑やお参りだけのお墓と言うので

あれば、何とかなるかもしれませんが、脱法行為には変わりがありません。

 そうなると、お墓を壊すにしても、当然、器物損壊罪はあり得ますが

逆に相手側から墓埋法違反も問われかねないところです。

 話が、それましたが、土地の所有を証明できるのに

相手が、そこは自分の土地だと主張されるのは、取得時効の問題もありますので

一度、家庭裁判所の調停をご利用されてはどうでしょうか。

調停自体は、手数料は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。

頑張って下さい。

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