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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属
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隣人の方が昨年、急に土地建物を売却して中小不動産が既存建物を工事会社に解体(解体工事は終了)させて 分譲マンション

解決済みの質問:

隣人の方が昨年、急に土地建物を売却して中小不動産が既存建物を工事会社に解体(解体工事は終了)させて
分譲マンションを施工)を10月建築予定です。ところが解体工事中に私所有の境界壁を許可なく重機で損壊させてしまい私の所有ビルの敷地の損壊お よび外階段の鉄柱まで一部損壊させてしまった。家屋事前調査の写真や損壊状況の写真は所持しているので、それを前提にその通りに修復工事を実施するよう、お願いしているのですが、損壊させた境界壁の一部は事業主(不動産会社)の所有地だから等の理由で延々いつまでも修復工事を実施しようとはしません。修復工事の合意書などは必要なのでしょうか。前期の写真で十分だと思うのですが。また
修復工事を実施しないで、そのまま新築分譲マンション工事を始めることなど法的に許されるのでしょうか。実行しない限り不可能と思うのですが。分譲してしまえばその土地建物は多数の他者名義になってしまうのですからまた事業主の請負工事業者は解体工事を何の事前連絡もなしに私の鉄骨階段を使ってを土足で工事を始めてひどく汚してしまう始末でした。以上の疑問点の回答を対応も含めて、是非お願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


まず解決に大切な点として、お互いの敷地の境界をはっきりさせる必要がありますね。
お互いの境界線の上に塀があるのなら、その塀はお互いの共有物とみなされ、一方が勝手に処分(取り壊す)するこ とはできません。境界線内にあるのなら自由に取り壊すことができます。
通常、工事する前に境界の確認をするものなのですが、もし確認せずに工事しているなら、あまり良い不動産業者とは言えませんね。 

塀については境界の確認をしなければ、はっきりとした事は言えませんが、「敷地の損壊、外階段の損壊」については、修復してもらえます。ただ、修復しなければマンションの工事が進められないかといえば、法的に止めることは難しいでしょう。
しかし、修復は必ずしてもらえるように、質問者様のおっしゃる通り、書面にしてもらったほうがいいですね。

取り壊し工事の際に事前連絡をしなかったり、何の話し合いもせずに塀を取り壊したり、かなり失礼な業者ですので、一度隣接地の所有者である不動産業者にも報告して、何とか早く修復してもらうよう催告してみるのもいいかもしれません。
もし、それでも対処してくれないなら弁護士、司法書士などの専門家に依頼して交渉するなら、相手に対して心理的に圧力をかけることができると思います。

なお、境界の確認は個人間でもできますが、お近くの土地家屋調査士に相談したほうが、確実な境界を示してくれます。
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