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kasoliciter, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 141
経験:  日本大学 法学部 法律学科 卒業  行政書士事務所 代表
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務めていた会社の社長個人から借金あり。借金はまだ大分残っていますが、今回給料が最低賃金を下回っていることを指摘した所

解決済みの質問:

務めていた会社の社長個人から借金あり。借金はまだ大分残っていますが、今回給料が最低賃金を下回っていることを指摘した所、それで不満なら辞めて下さいと言われ、退職せざるおえませんでした。六月分の給料は借金が残っているからと言う理由で一円も貰えません。個人からの借金でも会社から給料を貰えないのは法律的にも妥当でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
個 人的な借金がある場合、労働を前提として、給与から控除することは禁じられています(労働基準法第17条、第24条)。ただ、従業員の合意がある場合は除くとされています。
今回の場合ですと、一方的に控除している形でしょうから、禁止事項に該当する可能性が高いでしょう。

>>労働基準監督署に最低賃金以下の未払い分、退職理由を会社の法律違反による退職勧奨、解雇手当、六月分給料の支払いの申告をしましたが、借金があるのは、給料もらえるかどうかといわれました。

最後の「借金があるのは、給与もらえるかどうか」という意味が不明ですので、再度労働基準監督署へ、この行為が違法でないのかをご相談なされてみて下さい。
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