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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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はじめまして。 相模と申します。 先日、不倫相手の奥さんから損害賠償500万円の請求が法律事務所から届きました。このような大金は全く所持していないため、どのように対処すれば

質問者の質問

はじめまして。 相模と申します。
先日、不倫相手の奥さんから損害賠償500万円の請求が法律事務所から届きました。このような大金は全く所持していないため、どのように対処すれば よいのか教えてください。

私、不倫相手の彼、奥さんはオーストラリア在住の日本人です。(私は現在、2週間のみ日本に帰国中です)

勤務先の上司である彼との関係は昨年の10月頃から始まりました。当初は軽い気持ちで関係をスタートしたのですが、気づけばお互 い本気になってしまいました。そんなときに約5カ月ほど奥さんが日本に帰国することとなり、その期間、いけないことをしていると わかっていながら一緒に過ごせることがうれしく彼と奥さんの家で生活をしていました。

彼と私の関係はさらに深まり、彼は奥さんが戻ってきたら離婚話をすすめると言っていました。 そんな時、私の妊娠発覚。(のちに中絶しました) また、旦那の様子がおかしいことに気づいてた奥さんはある日、予定より早く帰国。既に日本で弁護士に相談していたようで証拠とり のためビデオカメラを持った妹付きで突然帰ってきました。 質問攻めに合い、探偵をつけたのか私の妊娠していることも知っていました。そして、これだけの証拠があるため慰謝料を私と彼両者に請 求すると言っていました。

その後、彼がオーストラリアにある日本人弁護士に相談したところ、この出来事はオーストラリアで起こっていて、実際に彼も私も奥 さんもオーストラリア在住のため日本の法律は無効でオーストラリアの法律で裁くことができる。さらに、オーストラリアの法律で は慰謝料や損害賠償金という観念がないため、奥さんは慰謝料の請求ができないということがわかりました。

時間はかかりましたが、彼はそのことを奥さんに話し、奥さんは慰謝料などの請求をすることはやめました。(財産分与などについて はお互いが納得いく金額で話がついたそうです)

荒れていた時期から1カ月がたち、夫婦はお互い離婚届に印を押し、あとは領事館に届けるのみの状態です。奥さんは来週には日本に 完全帰国するようです。

奥さんは一度、慰謝料などの請求ができないということに関して納得していたのですが、私が日本に一時帰国するのに合わせて、日本の自宅宛に賠償 金の要求をしてきました。おそらく、このような形で8年過ごしたオーストラリアを去ることになってしまい、夫婦生活が終わったこ とにより、私に対してまた怒りが溢れだし復讐をしたくなったのだと思います。

私がご相談したいのはオーストラリアに在住する日本人弁護士さんには日本の法律は無効でオーストラリアの法律しか有効でないとお伺いした のですが、奥さんが日本の法律事務書を通して損害賠償を要求してきたこの件は、有効となるのでしょうか。

また、7日以内に回答がほしいと書面に書いてあったのですが、これを過ぎての返答、または返事しないとなるとどうなるのでしょうか。

申し訳ございませんが、親にも相談することができず一人で頭をかかえてしまっています。ご回答の程よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 まず、これが日本での不貞行為であったとすると

単なる火遊びと、離婚して再婚するような略奪愛では慰謝料が相当違います。

単なる火遊びだと、女性の愛人の場合は、20~30万円、行っても50万円でしょう。

それが、略奪愛になると、有責配偶者と2人合わせて400~500万円ぐらいから

始まります。あくまで2人分です。

 そう言う意味では、お話から、500万円と言うのも妥当と言える額かもしれません。

不貞行為は共同不法行為で不真正連帯債務なので、どちらか一方が全部

払っても構わないのです。

 確かに、相手の奥様は、現時点では頭に血が上っているのでしょうが

冷静な対応をしてもらわないと、今後、嫌がらせなどが始まらないとも

限りません。

 オーストラリアの法律はこうだからと法律論で対応しても

やはり、人間は感情の動物ですし、かっとなって何をされるかわからないことも

ございます。

最近の恋愛がらみの陰惨な事件のことを考えれば、十分な謝罪と

いくらかの慰謝料はあっても良いのかもしれません。

そこはご相談者様の判断でもありますが。

 おっしゃるとおり、オーストラリアや欧米に関して不貞を理由に訴訟をできない

すなわち、慰謝料の請求はできないと言うのはあります。

ただ、そのオーストラリアにいる状態、単に海外出張等であれば

もめるところかもしれません。多分、永住権か何かはあるのでしょうからね。

 ご相談者様が、オーストラリアに帰ってしまうのでのあれば

無視と言うことではないですが、応じられませんと対応しても

日本の裁判所では、裁けないので、そのままになってしまうかもしれません。

国際私法になるので、難しいところだと思います。

いずれにしろ、日本の法律に従っても、3年の時効なので

その間に、いろいろ対応すべきかもしれません。意外と時効の中断とかしてきますので

公正証書で、慰謝料の支払いに応じるのも問題解決になるかもしれません。

今回は、減額交渉などされるだけで良いのではないでしょうか。

後は、オーストラリア在住の弁護士の先生に対応法を伺った方が

良いのかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

迅速なお返事ありがとうございます。
それではこの件に関しては、日本の法律は有効とならないということですね。
また、私は来週オーストラリアに戻るのですが、例えば今回減額交渉だけをし、その後の法律事務所からの回答等は例え実家に届いたとしても私は恐らく既に不在です。
そういった場合や、7日以内に回答せよと文面にありましたが回答しなかった場合はどうなりますか?
書面には回答が期限内にない場合は法的手続きをとらざるを得ない旨申しますとありましたが、法的と言っても日本の法律が有効でないため裁きようがないかと思いますが。。。
現在、彼が奥さんにこの願書を取り下げることを話してくれてはいますが、まだどうなるかはわかりません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

迅速なお返事ありがとうございます。
それではこの件に関しては、日本の法律は有効とならないということですね。
また、私は来週オーストラリアに戻るのですが、例えば今回減額交渉だけをし、その後の法律事務所からの回答等は例え実家に届いたとしても私は恐らく既に不在です。
そういった場合や、7日以内に回答せよと文面にありましたが回答しなかった場合はどうなりますか?
書面には回答が期限内にない場合は法的手続きをとらざるを得ない旨申しますとありましたが、法的と言っても日本の法律が有効でないため裁きようがないかと思いますが。。。
現在、彼が奥さんにこの願書を取り下げることを話してくれてはいますが、まだどうなるかはわかりません。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまあして誠にありがとうございます。

オーストラリアで、しかも永住権等がある方がされたことは

オーストラリアの法律に従うことになる場合が多いと思います。

ここは、国際私法なので断定はできませんので、申し訳ございません。

 日本にいない場合は、民事調停も民事訴訟も起こしようがないですね。

不貞行為は、刑事罰ではないので、警察が動く訳でもありませんし

相手の奥様もオーストラリアに在住していて、オーストラリアの法律の恩恵を

受けてきた部分はあり、そこだけとって日本の法律にお願いしますと言うのも

むしの良い話かもしれませんね。

 ただ、感情的なしこりは残るでしょうから、ご相談者様の本音はどうであれ

謝罪といくらかの迷惑料(慰謝料と言うことではなく)を支払う約束はされても

良いかもしれません。

 そうなれば、公正証書にして、清算条項がつけば

もう相手の奥様からは何ら要求はできません。

日本の公正証書は、オーストラリアにご相談者様がいらしても作成可能です。

 相手の奥様が取り下げるにしろ、何らかの譲歩は必要かもしれませんね。

7日以内に返事が出来ない場合は、交渉の余地はあることだけ伝えて

オーストラリアに帰国するで構わないと思います。

一方的に払えと言う要求に必ず応じなければいけないと言うことではありません。

頑張って下さい。

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