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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
67515089
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どうか、ご指導の程よろしくおねがいいたします。

解決済みの質問:

どうか、ご指導の程よろしくおねがいいたします 。一昨日、飲み屋でぼったくりにあいました。頼んでもいないドンペリを何本も飲んだことになっており2時間で45万8千のクレジットカードの売り上げ票が財布の中に入っていました。サインをしたことをうかつにも覚えていません。このまま、引き下がることができず昨日、お店にいき抗議しましたが、これだけ注文し飲んだと言う手書きのリストを見せられ、はっきりと注文していないと、物別れで、法的手段にでることになると言って別れてきました。 今後の対処法など、ご教授いただけないでしょうか。どうぞ、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

一般論を示させていただきます。

 

お店との売買契約とクレジット契約は別個の契約になりますので、原則としては、クレジット会社への支払いを拒むことはできません。

 

 ただ、売買契約が不成立ということであれば、クレジットカード会社に対して、支払いを停止する通知を出せば、代金の支払を拒絶することができます。

 
  「クレジット代金支払停止の抗弁権」といって、クレジットで飲食代などを支払ったものの、販売会社(飲食店)との契約を取り消したり解除したりできる場合は、この旨を信販会社(クレジットカード会社)に通知すれば、通知以降のクレジット代金を支払わなくてもよいとされているのです。

 

 

 販売会社に対して主張できる事由を、クレジット会社にも主張して支払を拒絶できる権利です。

 

 よって、信販会社に対しても、クレジット代金支払拒絶の通知を、内容証明郵便などの文書で出しましょう。

 

 支払停止抗弁権を適用できる要件は割賦販売法により、次のように定められています。
●割賦購入あっせん契約(クレジット契約)であること
●指定商品・指定権利・指定役務であること
●2カ月以上の期間にわたる3回以上の分割払いであること
●販売業者に対し抗弁事由があること 
●支払総額が4万円以上であること
  (クレジット契約がリボルビング方式の場合は、3万8000円以上であること)
●購入者(契約者)にとって商行為とならないこと
  (事業者の契約や商行為の場合は適用されません)
  

 これらの要件を充足するかどうか、具体的な判断が必要ですので、弁護士の先生に相談してみるとよいでしょう。

 

 

 実際に弁護士にご相談又はご依頼されたいということでしたら、下記相談窓口にご連絡されてみることをお勧めいたします。

 

【法テラス】http://www.houterasu.or.jp/

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返事大変ありがとうございます。一点ご質問させていただきます。

 

>「クレジット代金支払停止の抗弁権」といって、クレジットで飲食代などを支払ったもの

>の、販売会社(飲食店)との契約を取り消したり解除したりできる場合

 

とは具体的にはどういう行為を行うことでしょうか?

「販売会社に契約を取り消すことを納得させること」でしょうか?

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

●販売業者に対し抗弁事由があること

 

の要件を充足する事実を主張することになります。

 

ご相談者様の場合、

 

>1本12万もするドンペリなんか頼むはずがないと主張

 

とありますから、そもそも契約が成立していないことを主張する、ということになるかと思います。

 

契約が成立したうえで、錯誤などがあれば無効を主張したり、解除事由があれば、解除を主張します。

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