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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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入塾手続きにおける問題

解決済みの質問:

学習塾への入会をしましたが、初日に相談していた内容(受講生の多さ)について、相違があったったため、翌日に直ぐに止めることを伝えました。ところが、入会金は返却できないとのこと。確かに規約には、学習開始前日までに退塾の場合は、授業料は全学返金するが、入会金は返却しないとの記載がありました。しかし申し込んで、初日行き翌日退塾を伝えるまで 、5日間のことですので、クーリングオフできると思います。塾の記載内容が優先されるものなのでしょうか?今回のことでは、1 事前に受講生の数を質問したのに、その返答に食い違いがあり止めることになったという経緯があること 2 申し込みから5日間でお断りしていることなどの事情があります。全額の返金を請求することは不当でしょうか? ご指導のほどよろしくお願いします。 ・事前に相談した受講生人数についての塾側の返答が正しくなかったこtろ
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
1 クーリングオフの可否

学習塾契約のクーリングオフには、いくつか要件がありますが、
本件で気になるのは、
・契約金額が5万円を超えているか→超えていないとクーリングオフできません
・契約成立の書面を交付された日から、8日以内に行う必要があります


2 全額返金

クーリングオフした場合、全額返金請求可能です。
返金を認めない契約条項は違法、無効です。


3 錯誤無効

契約を締結する際、「それを知っていたら契約しなかったのに、知らず、認識に誤りがあった」といえる場合に、契約の無効を主張できる制度です。
受講生の数について誤った説明、認識に誤りがあり、塾側は質問者様が受講生の数を気にしていることを把握していたという事情がある以上、これらの主張もできる可能性があります。
これは期間制限がありませんし、払った金額の返金請求も可能です。
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