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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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よろしくお願いいたします。33歳女性、33歳の夫と、1歳の息子がいます。 今週、夫の浮気が発覚しました。 去

質問者の質問

よろしくお願いいたします。33歳女性、33歳の夫と、1歳の息子がいます。
今週、夫の浮気が発覚しました。

去年の2・27、夫は交通事故に会い、私は小さな息子を抱えて懸命に看病してきましたが、その間も彼女とは会っていたようで、絶対に許すことはできません。

証拠として、二人のメールのやりとりを写真に撮ってあります。

二人の肉体関係は、夫が言うには去年の秋から。
そして、先日彼女は夫の子供を中絶しています。

夫・彼女双方を民事的に訴えるには、どうしたらいいでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
今回の不貞行為について、離婚するならば、夫と浮気相手に対し、慰謝料請求は可能です。

ですが、そうでない場合には、飽くまで浮気相手へ慰謝料の請求ができるのみです。今後、ご自身他4者での話し合いになるということですが、合意事項については、きちんと書面に付し、再発した場合には、毅然とした対応をできるようにしたほうがいいでしょう。
kasoliciter, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 141
経験: 日本大学 法学部 法律学科 卒業  行政書士事務所 代表
kasoliciterをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

離婚という話には、まだなっていません。

私と息子二人が精神的に被害をうけたとして(息子は今回のことがおきてから、甘えが強くなり、夜泣きするようになったので)彼女に慰謝料を請求する場合、相場としていくら請求できるのでしょうか。

専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
通常ですと、だいたい100万前後と言われています。
あとは、浮気相手の収入行かんにかかっていると思われますね。

話し合いの末、まとまらない場合には、専門家(弁護士ないしは行政書士)に相談の上、書面送付などをしてもらった方がいいでしょう。
kasoliciter, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 141
経験: 日本大学 法学部 法律学科 卒業  行政書士事務所 代表
kasoliciterをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

相手は看護師で年収は400万程度だと思われます。

(私も看護師です)やはり100万円が相場でしょうか?

また、書面送付と言うのは、どういうことでしょういか?

専門家から相手に・・・ということですか?

内容はどのようなことが記されているのでしょうか

専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
>>書面送付と言うのは、どういうことでしょういか?

これは内容証明と言われるもので、専門家から相手に対し、今回の不貞行為について、慰謝料請求をする、といった内容の書面です。

>>相手は看護師で年収は400万程度だと思われます。
(私も看護師です)やはり100万円が相場でしょうか?


400万くらいでしたら、200万位請求しても大丈夫でしょう。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
質問者様は承諾されておりますが、弁護士からしますと、きわめて不十分な回答です。私が補足しますので、いま少しお待ちください。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
今後、話し合う予定があるのでしたら、請求書ではなく、その場で慰謝料支払い義務を認めさせてしまった方が簡便です。

つまり、


1 **(相手の女性)は、**と平成**年*月ころから、不適切な関係を継続し、**(質問者様)に対し、多大な精神的苦痛を与えたことを認める。

2 **は、**に対し、慰謝料金**万円の支払い義務があることを認める。

という内容の書面に、署名押印を求めてください。
これに応じてもらえれば、裁判になった場合に、非常に有利です。

これに応じない場合に、書面を送付する形がいいでしょう。
書面送付は、弁護士などの専門家に頼んでも構いませんが、ご本人でも構いません。弁護士から送った方が、相手へのプレッシャーは大きくなるという効果があります。

その内容の一例ですが、
「X(=質問者様)は、Y(=相手)に対し、以下のとおり通知します。
Yは、平成**年*月ころから、Xの夫と不適切な関係を継続し、Xに多大な精神的苦痛を与えました。かかる貴殿の行為によって、被ったXの精神的苦痛は金銭には代えがたいものです。かかる損害は、少なく見積もっても金**万円はくだりません。
つきましては、本書面到達後、●日以内に、金**万円をお支払いいただくよう求めます。お支払いなき場合、遺憾ながら法的手続きをとることを申し添えます。」
といった内容です。


ただ、注意が必要なのは、Yが支払うべき慰謝料は、現在の夫と連帯責任で支払うことになるという点です。例えば、Yが400万円支払った場合、Yは夫に200万円払ってくれと請求することができるのです。

また、最初の回答では、離婚しなければ夫には請求できないように書かれていますが、そんなことはありません。離婚せずとも夫に対して、慰謝料請求は可能です。
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験: 慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

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