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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4908
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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個人でデザイン系の仕事を請け負っておりますが、先日著作権侵害による損害賠償をうけそうになりました。結果的には、先方に

解決済みの質問:

個人でデザイン系の仕事を請け負っておりますが、先日著作権侵害による損害賠償をうけそうになりました。結果的には、先方にも誤解があり、何事も起きませんでしたが、恐ろしくなってしまいました。
企業向けにはこのような場合の保険が存在いたしますが、個人に対する保険等の救済措置は存在しないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 ご相談者様は、個人事業でデザイン系のお仕事をされているということですね。

確かに、著作権の問題は、刑罰が重たいために恐ろしくなることはわかります。

著作権法違反は、年々、刑罰が重くなっていて、懲役10年以下、または1000万円以下の

罰金(併科あり)です。

 そうなると、相手方は、警察に告訴すると言うことをちらつかせて、高額な慰謝料を

請求しがちです。

 それに耐えきれなくて、支払ってしまう場合もあるようです。

法人の場合は罰金が3億円以下ですから、確かに保険が必要になるかもしれません。

ただ、個人の場合は、そのような保険が無いようにも思えます。

そう言う意味では、デザインと言うことですから意匠登録、商標登録がされて

いるなどの確認が必要になる場合もあると思います。

無断で使ってはいない、知らなかったでは済まない場合もございます。

 そうなると、個人でやるにしても、大手の企業と連携してお仕事をされるのも

ありかもしれません。大手に調査をしてもらうと言うこともできます。

今後も個人事業で進める場合は、毎回、商標調査等はすることです。

その場合は、弁理士の先生にお願いすると良いと思いますが

お金はかかるかもしれませんが、お仕事の信用にもつながると思います。

頑張って下さい。

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