JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

簡単にいえば、配慮の足りないお母様の短慮なおしゃべりです。 私の娘と同じ学校(娘は進学コース、お相手は普通コース)

解決済みの質問:

簡単に いえば、配慮の足りないお母様の短慮なおしゃべりです。
私の娘と同じ学校(娘は進学コース、お相手は普通コース)に通い、同じお稽古ごとをさせている(以前までは同じ教室、現在は違う先生にそれぞれついていますが、6月は工事等の都合で娘の先生のチームの生徒さんは皆、そのお相手の方の所属する教室に練習に行かねばならず顔を合わせねばなしませんでした)お母様が、我が家の娘に関して、根拠のない誹謗中傷をなさっていたことが耳に入りました。
以前より、そういった不注意な言動で娘が傷つくことがあり、直接、やめていただくようお話ししたこともありましたが、しばらく、教室が分かれたことで顔もあわせず、我慢していられたのですが。
子供といえども名誉毀損は成立するのではないでしょうか?
きちんと公に謝罪していただくなり、書面で、二度と我が家の娘に対する中傷(のおつもりがないのであれば、そう受け取りうる不用意な発言は)をしないという誓約書を書かせることも目標に、民事訴訟を起こすことはできますでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

ご質問を拝見した限りでは、名誉毀損とまではいえないと考えます。
名誉毀損は、公然と名誉を毀損するときに成立するものです。
公然とは、不特定多数の人の前で、名誉毀損行為をすることであり、ご質問からはそういった事情はうかがわれません。もし、こういった事情があるのであれば、名誉毀損となります。
子どもでも問題なく成立します。

訴訟となると、お子さんへの負担が大きくなってしまうので、逆の順番がいいと思います。
つまり、民事訴訟を提起しますよということでけん制して、誓約書を書かせるという方法です。
簡単に言うと、
「貴殿の行為は、刑法上名誉毀損罪(刑法第230条第1項)に該当します。(*成立しない可能性はありますが、相手に対してプレッシャーを与える必要があるので記載します。)本書面到達後●日以内に、同封した誓約書に署名押印をして返送するよう求めます。刑事告訴及び民事裁判での損害賠償請求をする所存です。」といった内容の文書を送付します。

そして、誓約書として、

1 甲は、乙に対し、甲が乙の子ども**に関し、虚偽の事項を流布するなどの乙及び乙の子ども**に精神的苦痛を与える一切の行為を止める義務があることを認める。

2 甲は、乙に対し、甲が前項の義務に違反した場合、直ちに慰謝料として●万円支払う。

といった内容で作成するといいでしょう。文はあくまで一例です。

もちろん、民事訴訟を提起することも判断としては構いませんが、証拠が必要ですし、解決までに時間がかかります。また、相手に弁護士が付くと厄介です。訴訟外での解決を図ったほうがいいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.
早速のご返答、有り難うございます。
書面にして送付するというのは考慮していたのですが、個人的な封書で送るよりも法律事務所の封筒で送付された書面の方が心理的な効力が大きいかなと思い、法律事務所を介すことを考慮しました。
ご指摘いただいたように、訴訟としては成立し難いのであろうと納得できるのですが、こちらの本気の怒りを認識していただき、今後、一切関わってほしくないというのが目的です。
従って、金銭的な慰謝料は全く求めたくありません(お 相手はお金に関しては全くお困りでないので、おそらく痛くも痒くもないだろうと思われますし、それで、お金目当て等、本筋からずれたよけいな悪口を助長しそうです)。
こういった書面作成の手続きを法律事務所に依頼することは可能でしょうか。
もちろん、これ以上同じことが繰り返されるようなら、正式な提訴を踏まえての依頼ということで。
娘は学校で、先生に事実確認のために呼び出され、短期間なりとも不愉快な思いをさせられました。心的外傷にもなりました(担任の先生のはずなのに、娘に確認をするより先にそのお子さんからの誹謗中傷を真に受けた先生から”先生は嘘をつかれて悲しい”などといわれたため)。
このときには、学校という小さな社会であっても、子供にとっては十分な社会的中傷を受けたもの、心的外傷を受けた者と考えて、話し合いの上で担任の先生、校長先生から、正式な謝罪を頂きましたが、当のご本人からは正式な謝罪と受け止められる真摯な対応はありませんでした。
物的な証拠にはならないかも知れませんが、このときのことは学校側にも事実確認していただくことが可能と思いますが、いかがでしょうか?
たびたび申し訳ありませんが、
1.法律事務所はこういった書面作成の依頼を引き受けてくれるものか
2.今回も証拠となるよう、学校側にも相手方に通知の上で届けておいた方がよいものか
アドバイスをお願いできませんでしょうか?
また、直接お電話しても出られませんが(2度のみ。2度目にお伺いしたいことがあるのでご連絡いただきたいと留守電を残しましたが反応なし)、
3.これ以上の直接の会話はせずに、いきなりの書類送付に踏み切るべきか?
ご助言いただけませんでしょうか? 
よろしくお願いいたします。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
1 書面作成を依頼することは可能です。
弁護士名義で送ると、相手には本気であることが伝わるでしょうね。訴訟前の常套手段です。

2 学校側が、そういったトラブルへの介入に消極的だと思います。それこそ、弁護士が介入してしまうと、片方の味方になるようなことは控えられてしまうように思います。
これまでの学校の態度はだいぶ協力的なようですので、協力を得られるのであれば、こういった書面を送りました、というように報告しておくのはありだと思います。学校の協力姿勢次第です。

また、訴訟になりそうな段階で、陳述書という形での協力を得るといいでしょう。
「私は、**学校に勤務している**という者です。今回の訴訟の件で、私の知るところをお話します。私は、**さんから、悪口の相談を受けていました。そこで、**さんと話し合ったところ・・・・」といったように、学校関係者で協力が得られる人から、知る内容を書面にしてもらうという方法です。

3 お付き合いのある方なので、その関係を気にする必要がありますが、すでに教師の面前で話し合う機会があった以上、送付しても構わないと思います。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問