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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2238
経験:  東京司法書士会所属
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不動産売却のトラブルについて相談です。両親が亡くなった実家を3年経ったので賃貸か売却かで業者に相談したのですが、その

質問者の質問

不動産売却のトラブルについて相談です 。両親が亡くなった実家を3年経ったので賃貸か売却かで業者に相談したのですが、その一業者から、頼んでおいてなんの返事もなく勝手に売却したことに立腹され、相談料等お代金を30万円弱(28,6000円)請求する書留内容証明の文書が職場に送られてきました。家の名義は実姉で米国在住のため、私自身も一度その人に会いました。実質的な相談や売却等の手続きは姉が日本にしばらく帰ってきて行いました。請求してきた業者からは、一年以上見積もりも来なかったので、違う業者で決め、後日断りの連絡を入れたが、不義理だとお金を請求してきました。数ヶ月前に、数回電話で相手をしてきましたが、払う必要がないと思い、連絡費等で迷惑をかけた、五千円をおくりましたが(米国から姉が)、今回まだ納得してないようで、妹である私に手紙が届いた次第です。払う必要があるとは思いませんが、今後どうしたらいいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

 

 

不動産の名義がお姉様ということと、問題の不動産会社との相談や売却等の手続きをお姉様がされていたということですが、その不動産業者とは、そもそも仲介契約をしていたのでしょうか?また、契約していたとして契約書はあるのでしょうか?

不動産会社に正式に売買の仲介を依頼するときには、「媒介契約」を締結することが法的(宅建業法第34条の2)に義務付けられています。

契約していないのであれば、何の義務も発生していないのでお金を支払う必要はありません。

そもそも、質問者様はその不動産会社とは何も契約していないのですし、不動産の名義人でもないのですから、質問者様に対して請求を催告し、職場に内容証明を送りつける権利はありません。 質問者様に対して請求することをやめてもらうように主張しましょう。

 

また、相談料という名目で支払いを要求しているようですが、相談する時にその料金をはっきりと提示していなければ不当な要求であり応じる必要はありません。

だいたい、一年以上も見積もりがこないという仕事ぶりで質問者様たちに対して「不義理」とはよく言ったものです。

 

 

お姉様と不動産業者との間に何の契約関係もなく、ただ単に相談したのであれば相手の要求は無視しましょう。あまりにもしつこい請求が続くようであれば、福岡県の宅地建物取引業協会に相談してみましょう。

また、「専門家(弁護士や司法書士)に依頼して不当な請求をやめさせますよ」と、相手にはっきり言うなら心理的な圧力になるかもしれません。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

丁寧な回答、ありがとうございます。文書等の契約は一切ありません。相談ももちろん口頭でのことです。

トラブルになってから、アメリカに見積もりかなんかおくってきたといってますが、電話で断って、契約はしていません。

しつこく私に文句の電話はして来た時期があり、私が姉に連絡を取り、姉から国際電話してやはり一方的に主張してくるので、裁判してもいいですといっていたのですが、またしばらく連絡がなかったのであきらめたかなと思っていたのですが。

そもそも電話帳で探し、姉が実家の近くの業者がいいのではということで近くを住所にしているところに電話したら、そこには会社や事務所はなく福岡市に不動産業者ではないと思われる会社の人のようで、今思えば、本当に怪しげな人でした。

内容証明の件は回答していただいたようにしたいと思います。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
契約書もない、不動産業者でないとなると、やはり無視したほうがいいですね。

しつこく請求してきたり、脅しと取れるようなことを言ってくるなら、警察に通報する意思もあることを伝えましょう。

良い方向へ事が運ぶといいですね。

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