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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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47歳男性 埼玉県で特定の車種専門で自動車整備業を営んでおります。 私を含む3名の従業員で自営を始めて事業は今年で

質問者の質問

47歳男性 埼玉県で特定の車種専門で自動車整備業を営んでおります。
私を含む3名の従業員で自営 を始めて事業は今年で5年目となります。

お伺いしたいのは刑法233条に定められている「信用毀損罪・業務妨害罪」についてです。
また特定車種とはマツダ自動車のRX-7というスポーツカ-でありロータリーエンジンという
特殊なエンジンを搭載される発売から25年は経過しているマニアの好む車です。
このような車であり現在のネット環境や各地で行われるオフ会やイベント等ではマニア同士が
集まる機会も多くインターネットでもそれぞれが交流しあう環境にあり修理の際に本当に些細な部品の発注間違いで以下に出てくるAさん紹介のご友人にご迷惑を掛けた事がありました。
この件は謝罪もし無償での対応や差額が生じた部品代の返金も行い誠意をもって対応させて
頂き、お礼も言って頂いたので円満に終わったと感じておりました。
しかし紹介者側のAさんはこの件を根にもっておられるようでネットでの誰がみてもそれは
うちを指している内容であると判断出来る嫌がらせの書き込みを執拗に受け集まりがあるようなイベント事では不特定多数の人やうちに通って下さる多くの常連のお客様にも同様に
「あの店は云々」とか「信用がおけないから行かない方が」というような誹謗を広げられ
年々上げてきた売上そのものがトラブルがあった本年1月以降月を追うごとに常連客までが
遠ざかりを見せ「人伝えに聞いた噂があるのでキャンセルしたい」という予約仕事もどんどん
消えて白紙に近い状態となり困り果てています。

作り話ではないのかも知れませんが噂に尾ひれがつき拡大していく上にこの車種の業界自体
それ程広い世界ではありませんし現実的な影響が出始めてしまいました。

訴えを起こし損害を賠償させる或いは公に謝罪をさせる事で業務上の信用を回復したい考えです。もちろん裁判で争う事に戸惑いは微塵もありません。
アドバイスを下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

Aさんの行為は、信用毀損罪(刑法第233条)にあたる可能性があります。
問題は、Aさんが犯人であることを、ある程度立証できるか、という点です。
これをクリアできれば、
・Aさんの行為
・貴社に発生した損害
を立証することで、信用毀損罪での立件につなげられる可能性はあります。

ただし、信用毀損罪で処罰されたとしても、信用が回復されるわけではありません。
刑事と民事は別です。

今後のアプローチとしては、
まず内容証明郵便で、
「これまでの信用毀損行為を謝罪し、信用を回復するよう協力することを求める。さらに、信用毀損行為による損害金●円の支払いを求める。本書面到達後、●日以内に支払いなき場合、刑事告訴及び民事訴訟提起いたします。」といった内容の書面を送付しましょう。弁護士名義ですと、プレッシャーが強くなります。

これに応じなければ、民事訴訟を提起して、金銭賠償と謝罪を内容とする和解に持っていくといいでしょう。和解、と聞くと軽い言葉のようですが、判決では謝罪させることはできず、謝罪させることができるのは和解だけです。
訴訟を有利に進めるためにも、Aさんの迷惑行為の数々の証拠を集めておくといいでしょう。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

昨日相手の首謀者にメールをし(住所や氏名は分かっています)誹謗等をこれ以上

広げないで欲しい旨伝えました。

 

帰ってきた返事の一文に

「私(犯人)は全国のお客様や愛車を大事にしている方に知らせたいし嫌な思いをして欲しくないので広めたいです」

 

うちは5年間掛けて本州一円規模でお仕事の依頼を受けています。

取引相手は全て個人ですが車のマニア(全国的規模の同一車種の集まり)

広めたいというのは「あそこは止めた方が良い」という意味です。

発端は頼まれていた部品を間違えて取ってしまった事ですが交換にも

説明にも謝罪と返金にも応じていますがこの半年近くの間 未だに根に持たれていて

会社のマイナスイメ-ジを拡散され続けております。

 

売上は影響が出始めた3月以降キャンセルが相次いた結果で目減りし

現在は前年対比で30%にまで落ち込みました。

 

 

 

長文でしたが自供に近い内容ですがこれで立証証拠としての効力は

どれほどでしょうか?

 

 

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
そのメールで、犯人(Aとします)がやったということは、強く推認する証拠となるでしょう。


残る問題としては、Aの行為と打ち上げ減少の因果関係です。
・Aの誹謗が始まった時期と、売り上げ減少が始まった時期が一致していること
・貴社を利用する顧客が、Aの誹謗中傷を頻繁に見る関係にあること
・実際に、貴社の利用を止めた人は、Aの誹謗中傷を理由に止めたこと
などを示す証拠があると、勝訴の可能性が高まります。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

度々ですがお教え下さい。

明日警察に被害届け(信用毀損と業務妨害)という線で相手側Aを対象にしています。

Aと親しいBという人物も同様に物腰の強い怒りのメ-ルを送ってきました。

内容は誤解を発端としている理不尽なクレ-ムですがこちらの説明は聞く耳をもちません。

AとBは友人でAがBをうちに紹介という形でどちらもお客さんでした。

 

現在Aは当社の誹謗を多くの常連にまで広げられ、この行動や言動でうちが迷惑を

している事を伝えましたが確信的に「言われて悪い事でも事実なのだから」と拡散を

収める気はないと返事がありこれらの証拠を本人の言葉も言われたお客さんの反応も

全て録音で押さえようと手は打ちました。

残るBはAに同調する形で「アレもコレも頼んだ内容と違う!云々」昨年11月当時では

請け負って完成した出来栄えに大変喜んでも貰え翌年には感謝の言葉と今後もよろしく

お願いしたい!という文面の挨拶までメールをくれていて音沙汰なく半年たってから

実は違った!とかあれはオカシイ、これもオカシイ!と因縁を付けられ

これらのやり取りと嫌がらせの影響で仕事のキャンセルが多くなり始めた3月以降から

事務経理の妻が精神的に追い詰められ

Aからの「今度そちらに(弊社に)行くので大勢のお客さんの居る前で聞いて貰いましよう」

という内容の文面に脅迫観念と恐怖心を持ち夜も眠れぬ状態に売上の激減と先行きが

見えぬ今が引き金となり精神科に掛かる病となりました。

 

適応傷害という病名で、うつ病です。

心身共に参ってしまい自営業の事務や経理はもちろん普段の日常生活でも「死にたい」

を口にし始め大粒の涙をポロポロと零しては目を見開いたまま視点が定まりません。

話せば分かる問題で当時こちらも出来うる限りの謝罪とやり直しをし一度は収まった

問題であったにも関わらず一方的な根深い逆恨みでここまで追い詰められる程の

事であったのかと自問自答の日々です。

 

Bの言い分は「ボルトの締め不足があったが自分で直しておいた」

また見本を見せてオ-ダ-頂き引き渡した際も大変気に入ってくれそれから1ヶ月後の

挨拶文でも感謝されていたのに今更の「実は不満だらけだった」という責めの内容

 

妻のうつ病はこれらが引き金になっている事に疑いの余地は無いのです。

これはBまたはAとBの両者に過失傷害罪や傷害を適用出来るでしょうか?

全治3ヶ月の加療を要す診断書も出ています。

 

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

度々ですがお教え下さい。

明日警察に被害届け(信用毀損と業務妨害)という線で相手側Aを対象にしています。

Aと親しいBという人物も同様に物腰の強い怒りのメ-ルを送ってきました。

内容は誤解を発端としている理不尽なクレ-ムですがこちらの説明は聞く耳をもちません。

AとBは友人でAがBをうちに紹介という形でどちらもお客さんでした。

 

現在Aは当社の誹謗を多くの常連にまで広げられ、この行動や言動でうちが迷惑を

している事を伝えましたが確信的に「言われて悪い事でも事実なのだから」と拡散を

収める気はないと返事がありこれらの証拠を本人の言葉も言われたお客さんの反応も

全て録音で押さえようと手は打ちました。

残るBはAに同調する形で「アレもコレも頼んだ内容と違う!云々」昨年11月当時では

請け負って完成した出来栄えに大変喜んでも貰え翌年には感謝の言葉と今後もよろしく

お願いしたい!という文面の挨拶までメールをくれていて音沙汰なく半年たってから

実は違った!とかあれはオカシイ、これもオカシイ!と因縁を付けられ

これらのやり取りと嫌がらせの影響で仕事のキャンセルが多くなり始めた3月以降から

事務経理の妻が精神的に追い詰められ

Aからの「今度そちらに(弊社に)行くので大勢のお客さんの居る前で聞いて貰いましよう」

という内容の文面に脅迫観念と恐怖心を持ち夜も眠れぬ状態に売上の激減と先行きが

見えぬ今が引き金となり精神科に掛かる病となりました。

 

適応傷害という病名で、うつ病です。

心身共に参ってしまい自営業の事務や経理はもちろん普段の日常生活でも「死にたい」

を口にし始め大粒の涙をポロポロと零しては目を見開いたまま視点が定まりません。

話せば分かる問題で当時こちらも出来うる限りの謝罪とやり直しをし一度は収まった

問題であったにも関わらず一方的な根深い逆恨みでここまで追い詰められる程の

事であったのかと自問自答の日々です。

 

Bの言い分は「ボルトの締め不足があったが自分で直しておいた」

また見本を見せてオ-ダ-頂き引き渡した際も大変気に入ってくれそれから1ヶ月後の

挨拶文でも感謝されていたのに今更の「実は不満だらけだった」という責めの内容

 

妻のうつ病はこれらが引き金になっている事に疑いの余地は無いのです。

これはBまたはAとBの両者に過失傷害罪や傷害を適用出来るでしょうか?

全治3ヶ月の加療を要す診断書も出ています。

 

 

 

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんばんは。

事情を具体的にうかがうと、A・Bは想像以上に卑劣な連中であるとわかります。

ある人の行為によって、うつ病に罹患した場合、傷害罪(刑法第204条)に問うことが可能です。
本件で傷害罪に問うには、次のハードルがあると考えられます。

犯罪に問うためには、故意が必要です。
本件の、A及びBに「誰かの身体を傷つけよう」といった故意があるといえなければ、傷害罪は成立しません。ただ、本件では、Aらは執拗にクレームを入れており、お店の誰かが悩んで精神的な病に罹患することは、想定できるのではないかとも言えるため、傷害罪に問うことは可能であるように思います。
なお、過失は、結果予見義務と結果回避義務に違反することをいいますが、ABはこれらの義務を負っているわけではありませんので、過失傷害罪は成立しません。

なお、一番難しいのは、警察の説得です。
とにかくへりくつこねて、捜査しようとしませんので、意思を強くもって臨んでください。

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