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kasoliciter
kasoliciter, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 141
経験:  日本大学 法学部 法律学科 卒業  行政書士事務所 代表
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インターネットショッピングで有名ブランドのハンドバッグを買いました。またしばらく後に同じ方から靴を購入、バッグを受け

解決済みの質問:

インターネットショッピングで有名ブランドのハンドバッグを買いました。またしばらく後に同じ方から靴を購入、バッグを受け取ったのは6月15日、靴の到着を待って品物をあけたのが6月末です。バッグの方に革のはがれなどがあったため、クレーム通知を7月2日に行い、靴に関しては何の問題もなかったので支払手続き、評価としてに「品物によって差があるバイヤ ー様かも」とコメントをいれました。
即日先方から名誉棄損で訴える、とのこと、、、確かに靴とバッグは同じ方から購入したとはいえ別の取引でしたからバッグの感情を靴の評価に入れることが名誉棄損にあたるということです。いちおうサイトを通じて靴の評価については修正していただきましたが、この場合、裁判所などから通知が来た場合どうしたらよいのでしょうか?
送られた商品が新品と思い購入し、傷が入っていたのは事実ですし、それを通知するのが遅い上、他の商品の評価でもそのことにふれたのが名誉棄損だということです。不良品をつかまされたうえ、訴えるとおっしゃっておられてかなり精神的なストレスとなっています。合理的な今後の手順についてご助言賜りますと幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
インターネットショッピングや、オークションでのこういったトラ ブルは最近多発しています。
今回の問題点は、マイナス評価されたことについて、名誉毀損として訴えるとしているが、実際にあるのかということですね。現実問題として、評価がマイナスにされたことが、名誉毀損には、なることはまずありませんし、関係があるとは言えませんので、わざわざ名誉毀損で裁判をおこすことはないと思われます。
購入した商品が、キズものだったということは、販売者側の過失でしょうから、本来ならば同等品の良品と交換をするか、返品を承るのが筋論でしょう。あと料金については、双方で誠心誠意話し合って、どのようにするか決めていくのが望ましいと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

先様の言い分です(以下引用)

「どうも中古のような感がありますので本バイヤーの出品製品は物によって幅がある」と公開画面で述べるのは、事実無根の中傷、営業妨害に該当いたします。それも、別の商品の評価欄ですよね。
こちらの非公開の画面で、そのようにおっしゃっていただくのは名誉毀損にあたりませんが、公開画面でそのような根拠のないことを述べるのは、名誉毀損、営業妨害という法的責任が発生しています。「中古の商品を新品と偽って販売している」と公共の場でお書きになっているのです。18日も経って、このようなやり方で連絡してこられたことに、あなたをもう一度信頼してみよう、とは、残念ながら思えないのです。(引用終わり)

既に靴の評価は修正しましたし、実際バッグのほうには問題があったのですから「商品によって幅があるかも」というコメントが相手の名誉棄損になるとは思えないのですが、相手は当人同士で引用にありますとおり解決の意思がないようです。(なんとなく訴訟に持ち込んで可能なら素人が相手だから損害賠償をさせ、お金をとろうとしているような感があります。)弁護士さんや裁判所から書面がきたらどうしたらよいのでしょう?その場合の手続きにつきご助言いただきたいのです。

専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
すぐに裁判所から訴状が届くことはないですが、相手の代理人弁護士から来る可能性は否めませんね。そうしましたら、ご自身もお住まいの最寄りの弁護士などに相談して、対処してもらうほうがいいでしょう。
ただ、弁護士に依頼するにしても、かなりの高額になりますので、相手も相当の負担になるでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お手数をおかけしますが、もう少しご教示ください。こうした状況の場合、やはり私に非があり訴えられなくてはならないのでしょうか。一番最初にご助言いただいた当人同士の話し合いを申し出たのですが、上述の文章で最初から拒否されました。向こうから弁護士を通じコンタクトがあった場合、こちらも負担が多くなりますが法的に私に非があるのかどうか、それとも弁護士を通じて訴訟に応じたほうがよいのかどうか、、、

おっしゃいますように弁護士をこちらでお願いするにしても高額ですので弁護士を通じ交渉する場合には、ある程度前もってどちらに非がある可能性が高いのか事前に法的な判断がどのように判断されるのか知識を持っておきたいと思います。争うだけ無駄という訴訟には応じたくないという意味でなのですが。

専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
今回の行為については、名誉毀損までなるか?というご質問は、決してそれには当てはま らないと思われます。
今回の取引については、商品に非がありながら、それを新品として提供した販売者側の落ち度が大きいと思われますので、ご自身の評価については、妨害行為ではないでしょう。
仮に、弁護士が相手側の都合のいいことしか聴かねば、ご質問者に書面を送り、謝罪を求めてくるでしょうが、そこまでは難しいと思われます。
私見ですが、最も適切なのは、販売者側が商品の交換をすること、ご質問者が今回の評価について、文書で謝罪して、今後そういったことを掲載しない旨、相互で書面にして誓約する形でしょう。
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