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takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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腰痛て゜手術 入院することに なりました  労災を 適応するには どういった 過程 または 条件が 必要

解決済みの質問:

腰痛て゜手術 入院することに なりました

 労災を 適応するには どういった 過程 または 条件が

必要でしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.

腰痛が労災の対象となるかどうかついては、労働基準監督署の判断によりますが、厚生労働省から労災認定されるかどうかの判断について基準が出ています。

労災補償の対象となる腰痛については「災害性の原因による腰痛」と「災害性の原因によらない腰痛」の2種類に分類しています。


 「災害性の原因による腰痛」とは一定の要件を満たす腰痛で、具体的には重量物の運搬中の転倒など、業務従事中に突然の出来事により急激な強い力が腰にかかったことにより生じた腰痛です。

「災害性の腰痛」は基本的には労災認定され労災補償の対応となりますが、いわゆる「ぎっくり腰」については日常的な動作の中で生じるため、業務従事中に発症したとしても労災補償の対象とはならないとされています。

一方、「災害性の原因によらない腰痛」とは重量物などを扱う日々の業務による腰への負荷が徐々に作用して発症した腰痛を指します。この腰痛については、2種類に分かれ、それぞれに一定期間の業務従事があれば労災補償の対象となります。

腰痛の労災認定:http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/dl/111222-1.pdf

労災認定について詳しくは、労働基準監督署でご相談下さい。

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