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kasoliciter
kasoliciter, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 141
経験:  日本大学 法学部 法律学科 卒業  行政書士事務所 代表
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右脛骨腓骨骨折の診断を受け、手術をして10日目となり現在入院中です。 足のゆがみが気になったので主治医に相談したと

解決済みの質問:

右脛骨腓骨骨折の診断を受け、手術をして10日目となり現在入院中です。
足のゆがみが気になったので主治医に相談したとこ ろ、CTとX線検査をしましょうとなりました。
結果、手術がうまくいかなかったので今後を考えると再手術をしたほうがいいとの事です。
手術は骨内に棒状の金属を通して上下をネジで止めるというものですが、骨折部分がずれた状態で止めてしまった為に、足先が外側に20度以上も開いてしまっています。(成功としての許容範囲は5度~10度らしいです)
主治医は失敗を認めていて謝罪の言葉は受けました。
ただ、失敗に対しての慰謝料や再手術をすることでの逸失利益の補償等の話はありませんでした。
また、再手術にかかる費用やその後の入院費も自己負担となると説明されました。

病院側の失敗で余計な精神的・肉体的・経済的負担がかかり、なおかつ逸失利益を考えると納得がいきません。

病院に対して、治療費や慰謝料逸失利益請求を出来るでしょうか?
再手術が5日後と迫っていますがそれまでに何らかの通知か手続きかが必要でしょうか?
早急に具体的なアドバイスを頂きたいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
今回、主治医の手術ミス(骨折部分を固定する手術)で、再手術を要することになったということですから、医療過誤であることは、かなり明らかでしょう。入院中で大変かもしれませんが、医療過誤専門の専門家(弁護士)にご相談なされて、早急に治療費などの請求をしてもらうように、対応を図られてはいかがでしょうか?
ご自身が直接請求したとしても、主治医の方としてはプライドもあるでしょうから、素直に請求に応じる可能性は極めて薄いと思われます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

医療過誤専門の専門家(弁護士)へ相談はしようと思いますが、

入院中であることと再手術も控えているために外出が出来ません。

入院も長引きそうなので治療に専念したいこともあります。

退院後でも治療費等の請求は可能でしょうか?

またこういうケースでの弁護士への報酬額と病院への請求額を知りたいです。

初回手術からミスにより再手術をすることになった期間は2週間です。

専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
退院後でも治療費の請求は可能でしょう。

>>弁護士への報酬額と病院への請求額を知りたいです。

これに関しては、各事務所により報酬額が異なりますので、一概にいくらとは申し上げられません(概ね50万~100万でしょうが、確認をしてください)。
請求額については、治療医費用及び手術費用、そして慰謝料ですから300万~500万といったところでしょう。こちらについても、必ず弁護士事務所へ確認をお問い合わせください。
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