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kasoliciter, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 141
経験:  日本大学 法学部 法律学科 卒業  行政書士事務所 代表
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亡妻の記念誌を自費出版したところ、一人息子から名誉毀損 etc. など海星法律事務所を代理人として4項目の要求をして

解決済みの質問:

亡妻の記念誌を自費出版したところ、一人息子から名誉毀損 etc. など海星法律事務所を代理人として4項目の要求をしてきました。項目の一つは1,000万円の請求があります。こちらは専門家とご相談の上、対抗措置をとる予定です。どの事務所、弁護士先生が適当でしょうか。こちらは西宮居住です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kasoliciter 返答済み 5 年 前.
亡き奥様の記念誌を出版したら、その内容について、息子さん にとって、極めて不愉快に感じる内容があったのでしょうか?
一般的に名誉棄損罪は、

1、記載の事実が公共の利害に関するものか?

2、1の事実を記載した目的が、公益(公共の利益)を図る為のものか?

3、1の記載した事実が、真実と合致するものかどうか?

という点で、名誉棄損が成立するかどうかで、判例は判断されているようです。記念誌の詳細がどの様な内容なのか、そして、息子さんにとって、極めて虚偽の内容が含まれていて、名誉を著しく傷つけるものかどうかです。
詳細に関しては、ご自身のお住まい(西宮市)の弁護士さんにご相談なされて、きちんと対応した方がいいでしょう。一般的には、名誉棄損の成立要件は、かなり厳格になっているようです。
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