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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
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結婚の口約束をして交際していました。半年後妊娠、流産しました。この時は相手の両親が籍を入れることに反対していて入籍は

解決済みの質問:

結婚の口約束をして交際していました。半年後妊娠、流産しました。この時は相手の両親が籍を入れることに反対していて入籍は見送り、交際していました。その後それぞれの両親に挨拶をし、専業主婦になることを条件に挙げていた相手の意向を汲んで、職場を退職しました。退職後も入籍の話が進まず
別れることになりました。このまま引き下がることに納得できず、相談します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.
ご相談いただきまして、ありがとうございます。家族関係専門の行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 

ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

さて、私は法律の専門家ですから、法律的観点から回答いたします。質問者様の状況や考えからいって困難なものもあるかと存じますが、あくまでも当職からの一つのご提案であると思っていただければと存じます。

 

一般論としては、婚姻予約(婚約)の不当破棄として慰謝料を請求することが考えられるくらいでしょうか。

 

 法律で要求できる内容には限界があります。結婚を強制することはできませんから、どうしてもお金の請求になります。

 

 婚約の成立には、結納などの形式は必要なく、当事者間に誠心誠意結婚の約束があれば足りるとされています。

 

 結納等の形式は不要ですが、それがあったと同視出来る程度の社会的公認或いは公然性が必要とされています。要するに、両親への報告・更に友人、同僚等にも公表・当事者の周囲の人間の殆どからあの2人は婚約者同士であると認められていることが必要です。

 

この要件を満たしていれば、慰謝料請求の可能性はあるでしょう。ご相談者様の場合、それぞれの両親に挨拶もしていたようですし。

 

 次に、慰謝料請求ですが、以下の方法が考え られます。

 

 相手が請求に応じてくれればもちろん良いのですが、相手が示談に応じてくれない場合、内容証明郵便で慰謝料請求します。


 お近くの行政書士に依頼すれば、比較的安めの報酬で作成を依頼できます。

 

 ただし、内容証明は強制力がありませんので、相手がこちらの要求通りに支払ってくれるとは限りませんから、その場合は、調停や訴訟をします。

 

 調停でも、話し合いがまとまらなければ裁判になります。証拠を集めたり手続きが複雑なので専門家に依頼したほうが、いいでしょう。判決が下されると、その内容に強制力があることになります。
 

  実際に弁護士にご相談又はご依頼されたいということでしたら、下記相談窓口にご連絡されてみることをお勧めいたします。

 

【法テラス】http://www.houterasu.or.jp/

 

 最後になりますが、法律にも限界があります。ご相談者様が「正しさ」を追及する気持ちは理解できますが、それに躍起になると、今後のことに目を向けられなくなってしまう場合もあります。この点に留意していただけたらと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございます。
結納はしていませんでしたが、公然性についての解釈は
同じ職場で会社全体はほぼみな知っていましたし、
私が退職する際は結婚退職で通っていました。

相手と話し合って、示談金の請求ついて伝えた方がよいのでしょうか?
話し合いはこれからしていくので、どうやって進めていったらよいか
教えて頂きたいです。
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

 弁護士の先生に依頼して代理交渉してもらうことも可能ですが、自分での交渉の場合は、まずは手紙がよいかと思います。

 

 相手の感情を逆なでしない限度で、自分の意思を伝えましょう。そして、話し合いの意思があれば手紙や電話で連絡してほしい旨つたえるとよいと思います。

 

 相手が話合いのテーブルについた場合、相手が、自分のしたことをどのように考えているのかを聞きだし、謝罪や金銭賠償の意思はあるのかを確認するとよいと思います。

 

 これでまとまらない場合、行政書士に依頼して、法律的な文面で、内容証明郵便を送ってもらうとよいと思います。これにより、ご相談者様が意思が固いことを表明できるからです。

 

 お金で解決できない部分もありますが、相手がどのような考えでいるのか、これを知ることで解決に向かう場合もあるようですし、話合いができれば、ご相談様も、いまの状態から前進することができると思います。

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