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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
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おはようございます。よろしくお願いいたします。私45歳の3人の息子を持つ母親です。平成4年に結婚し嫁ぎ先の親戚が集まる村で住んでおりました。虐めが激しく 母屋の叔父には性的虐待まで

解決済みの質問:

おはようございます。よろしくお願いいたします。私45歳の3人の息 子を持つ母親です。平成4年に結婚し嫁ぎ先の親戚が集まる村で住んでおりました。虐めが激しく 母屋の叔父には性的虐待までも受け・・(叔父は死にました)でも・・主人に言えば子供を殺すと脅され、日々 性的虐待をがまんし・・断ると3時間に及ぶほど 叩かれたりもありました。死のうと思った時におなかに三男が宿っており 実家にもどりました。そこから 永遠に精神科に通っておりますが、治る気配もまったくありませんせした。作り笑いで生きてまいりました。昨年 うつの 最先端医療が出来まして・・最後の希望の光だと 予約1年待ちで、つい先日18日に検査を受けました。その時に・・この約20年間の辛さ悲しみを、もう亡くなってる叔父に対して訴訟をする事はむりなのでしょうか?よろしくお願いもうしあげます。。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして、ありがとうございます。家族関係専門の行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 

 普段は、離婚をはじめとする男女トラブルのカウンセリングを専門しています。

 

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

さて、私は法律の専門家ですから、法律的観点から回答いたします。質問者様の状況や考えからいって困難なものもあるかと存じますが、あくまでも当職からの一つのご提案であると思っていただければと存じます。

 民事訴訟の提起は、訴訟要件というものを充足していることが必要です。

 そして、訴訟要件の中に、当事者能力というものがあります。 

 当事者能力を欠く者を当事者とする訴訟について本案判決をしても無意味であるので、その訴えは却下されるます。

 死者は、当事者能力がありませんので、結論として、もう亡くなってる人に対して訴訟をする事はむり、ということになります。

 ただ、相続人に対して訴え提起をすることは、可能性としては考えられます。

 もっとも、ご相談者様のもつ約20年間の辛さ悲しみというものは、叔父の方に向けられているはずですから、相続人に対して訴え提起をすることでは、解決されない性質の問題なのだろうと思います。

 また、なにより、うつの治療を優先されるほうがいいように思います。一日も早いご回復をお祈りします。

 なお、実際に弁護士にご相談又はご依頼されたいということでしたら、下記相談窓口にご連絡されてみることをお勧めいたします。

 

【法テラス】

http://www.houterasu.or.jp/

 

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