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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
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姉が先日亡くなりました。その後姉が友人から約26万円借金をしていたことがわかりました。返してくれとの手紙と現金書留の

解決済みの質問:

姉が先日亡くなりました。その後姉が友人から約26万円借金をしていたことがわかりました。返してくれとの手紙と現金書留の控えが届きました。返さなければならないでしょうか。姉には預金は20万円ほど残っていますが、老人ホームに入る際私たちが入所時のお金を出し、死亡時には引き落としが出来ないので残りをだしました。相殺するとなにも残りません。葬儀代も全部当方でだしました。姉は結婚したことがなく子供や親他の兄弟も皆亡くなっています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

一般論を示しますと、

 

>姉は結婚したことがなく子供や親他の兄弟も皆亡くなっています。

 

とのことですから、ご相談者様が唯一の相続人です。

 

そして、相続は債務も承継します。

 

考えられるのは、相続放棄です。

 

プラスの財産も相続できませんが、マイナスの財産とも縁がなくなります。

ただ、26万円の債務で相続放棄するかどうかは悩ましいところです。

 

もっとも、注意しないといけないのはなにもせずにズルズルしていると、相続放棄をすることはできなくなり、相続したことになります。

相続放棄をするかしないかは相続人ごとにそれぞれが決めることができます。

相続放棄をする相続人は、3か月以内に亡くなった人が住んでいた場所の家庭裁判所で手続きをする必要があります。

この期間を「熟慮期間」といいます。亡くなった人には本当に借金があるのかないのかをこの間に調べて、相続するか放棄するかを決めないといけません。

他にも借金がないかを調べて、判断されるとよいのではないでしょうか。

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