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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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隣家との塀の問題です。我が家の東隣のお宅との塀なのですが、新しくしたいともちかけられました。T宅との共有部分は2.6

解決済みの質問:

隣家との塀の問題です。我が家の東隣のお宅との塀なのですが、新しくしたいともちかけられました。T宅との共有部分は2.6メートルで残りは南隣のお宅が共有して います。現在の塀は境界線の向こう側つまりT宅側にすべて入っていて、今回もこのままの境界で施工する予定だそうです。T宅の希望の塀をハウスメーカーで頼むと、見積では、30万の半分を払ってほしいといわれ、今は余裕もないし、一部だけ現在のブロック塀から新しいものにかわるのも変なので、そちらの敷地内でのことですので、自由にやって下さいとお断りしたら、やらずにいて地震でもし倒れてT宅の壁に傷がついたら、保障してもらうように一筆とりたいといわれました。急に持ちかけられた話の上、かたや大会社のグループの社長まで務めた方と、まだ大学生をかかえた我が家では、金銭的余裕も違いすぎて、対処に困っています。我が家の南隣の方も、このまま現状維持でいたいといいましたら、費用は払える時まで貸しておくからと言われたそうです。また、現在より塀も低くする予定のようですが、そうすると我が家は途中から高さも変わってしまいます。お断りするわけにはいかないものでしょうか?よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 5 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。

今ある塀はお隣の敷地内に全て入っているという事ですので、その塀はお隣の所有物となります。
それを壊すのか、そのままにし ておくのかはお隣の方の自由です。
また、そもそも隣の敷地との間に塀を作らなければならない義務はありません。よって質問者様が別に新しく作る必要がないと判断されれば強制されることもありません。
お隣が勝手に敷地内に作ればいいだけの話です。

また、「自由にやって下さいとお断りしたら、やらずにいて地震でもし倒れてT宅の壁に傷がついたら、保障してもらうように一筆とりたいといわれました」という事ですが、先ほども述べたように塀を作る、作らないはお隣の勝手であり、もし地震で倒れて傷がついても自分の所有物で傷つけたというだけの事であり、質問者様が責任を負うことではありません。地震で倒れる事を恐れているのであれば、お隣の方が自分で対処すればいいのですから。
もし、境界線上に塀があるのであれば、その塀はお隣との共有となるので、壊したり、新しくするために協力する必要がありますが、今回はお隣の所有物という事になるのでお断りしても差し支えないでしょう。
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