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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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変なことお聞きします。 我が家は夫の両親の代で分家としてスタートして、まだ二人とも健在です。 この両親が、情けな

解決済みの質問:

変 なことお聞きします。
我が家は夫の両親の代で分家としてスタートして、まだ二人とも健在です。
この両親が、情けないことに貯金がありません。二人とも高齢で体力的に自身がなく、去年の年明けから住まいと同じ区内の高齢者ケアマンションに入っております。
一応両親のことを説明しますと、父は旧国鉄を退職、年金もそこそこ(年350万ほど)あり、二人で入居しているケアマンションの費用も月18万程度なので、入所したいって言いだしたときもお金の心配はしませんでした。
それが、最近になって預貯金らしき財産がないってことを言いだしました。それまで一旦満期になったあと加入した生保も「掛金がしんどい」といい、結局こっちが続けることになりました。生活費の補助も結構してます。それというのも母の浪費が原因です。それに加え、母に甘い父が悪いかな・・・。
で、二人が亡くなった後遺骨やらを「大阪の一心寺」に持って行ってくらないか、という話になりました。お金がない二人が、切羽詰まって出した結論だと思うのですが、そこな一旦納骨すると、そのお骨で仏像を造るそうで、お骨の返還はしてもらえません。なにより私達は長男ですが、親をそういう祭り方をして、我々は菩提寺に「永代供養」をする(娘が一人しかいないので、ゆくゆくはそうしようと考えています)ことってどうなんでしょうか?
なんだか自分勝手なそうだんですが、私達にも生活があり、自分達の後始末もしないといけなせん。両親がそう言ってるのはひょっとしたら「渡りに船」なのかと自己嫌悪に陥ることもあります。が、実際に毎月毎月生活費の負担は増え、私達も不安になります。この申し出、どうしたものか・・・。こういう専門家の方にぜひお聞きしたいです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

葬祭カウンセラーと言う民間資格も持っております。

 それは大変お悩みのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 現在は、昔と比べて葬祭に関する話は、かなりオープンに語られるようになりました。

また、既存の葬儀やお墓に対する不信感などから、よりオープンな情報が

求められているのも事実です。

 また、実際に少子化の影響で、お墓の管理ができないなどの問題も増えています。

そう言う意味では、子供たちに迷惑をかけたくないとか

環境に配慮してとかいろいろな考え方から

ご相談者様のご両親様のような判断をされる方も増えているのは事実です。

東京では、葬儀の在り方もよりシンプル化して、相当のお金持ちでも

葬儀をしないで、直接火葬する、いわゆる「直葬」と言うのも増え

4割近くにもなると言われています。

 また、お墓も、墓地ではなく、納骨堂や樹木葬や散骨までもが

選択肢としてあり、樹木葬などは実態を知らないためか相当の人気のようです。

公営の墓地も樹木葬をするようになりました。

 ご両親様の申出も至極自然な発想かもしれません。

誰にも管理されない放置された墓地ほど悲惨なものはありません。

管理費が払われなくなった墓地はどんどん処分されています。

ご存じの通り、墓地は、土地を借りているだけで、所有はできませんから

管理できなくなれば、処分されます。

 とは言え、全骨をそこに預けるのは、意外と供養する対象がないために

後悔することもあるようで、一部は、手元供養や納骨堂等にでも

持っておいた方が、その後どうすべきか考える余地を与えることができ

問題の先送りも可能だと思います。

 葬祭の問題は、その時代に影響も受けますから

そのような、どうにでもなる発想も必要でしょう。

分骨は問題は無いと思いますので、そのようなお話をして

ご両親様の申出を一部受けてみてはどうでしょうか。

 とにかく、葬祭は、当事者の希望を優先することが大事で

今は、世間体とかよりも、当事者の意思を大事にすることが求められて

いる時代です。

 とは言え、ご相談者様に良心の呵責的なものもおありでしょうから

折衷案の提示で良いでしょう。そこもお子様達に迷惑をかけないと言う意味にもなります。

頑張って下さい。

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