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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4761
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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以前より時が来たら離婚したいと思っていましたが、主人が脳出血で寝たきりとなり機会を失ってしまいましたが、最近では

解決済みの質問:

以前より時が来たら離婚したいと思っていましたが、主人が脳出血で寝たきりとなり機会を失ってしまいましたが、最近では感謝の気持ちのないわがままな夫に介護の意欲も無くなりせめて離婚したいと考えますが、本人が書類にサインもできないので、どうすればよいか悩んでいます。何か良い方法は有りませんか?意識はしっかりしており、認知症も有りません。大きな字は書けますが署名欄に書けるような字は書けません。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertonotonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 ご主人様が書類にサインを出来ないと言うのは

脳出血での後遺症による半身まひなどによるものでしょうか?

脳出血の後遺症の代表的なものは、うつ病、けいれん、まひです。

 そうではなく、判断能力が劣っている部分があるのでしょうか。

うつ病でまひなどあれば、そう言うことを考える気力は確かにないかも

しれませんね。

基本的には、協議が出来ない場合は、離婚調停となります。

調停を経ないと離婚裁判に移行できません。

これを調停前置主義と言いますが、相手が行方不明等の場合は

調停を経ないで離婚裁判になることもあります。

現在、判例で、認知症の方との離婚が認められています。

相手が病気だから離婚するのは倫理的にどうかと言う議論もありますが

長期に渡って、そのような苦労をかけるのも酷であると言う判断でもあります。

 単に重病なだけですと、離婚は難しく、重度な精神病がありかどうかですね。

そうで無い場合は、これまでの経緯で、別に離婚理由となるものを

探しておかないと難しいことはあります。

 ただ、判断能力がご主人様にあるのであれば、説得してもらうしかないですね。

字は汚くても自筆であれば良いのですからね。手を添えてあげる分には良いでしょう。

後は、ちょっと、はた目から見るとどうかと思いますが

別居実績は、離婚で一番効果的なものになりますから

別居をしてみるのも手です。その場合は、病院やご主人様のご両親様に

お願いするしかないかもしれませんね。

 訴訟になるのが前提ですから、弁護士の先生にご依頼して

裁判離婚の手続きに移行して下さい。

頑張って下さい。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

質問内容の文面を変更されたようですので

回答を少し変えさせていただきます。

夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

ここのシステムとして

修正の場合は、回答の後に連続して修正した質問等を行って下さい。

 意識がしっかりされているのであれば、やはり協議となります。

あまり公にはできませんが、合意が得られたのであれば代筆でも仕方がありません。

協議が出来ない場合は

調停離婚を家庭裁判所に申立てて

ご相談者様のご主人様が出廷できないのであれば

弁護士の先生に代理交渉をご主人様がお願いすれば良いだけで

出廷する意思がないのであれば、調停が不調と言うことで

離婚裁判に移行します。その時はさすがに、弁護士の先生にご主人様も

ご依頼されるでしょう。

 精神疾患がないのであれば、婚姻を継続しがたい重大な事由ということでの

裁判となるでしょう。

 その場合、今回の病気だけでは厳しいので、病気以前に考えていらっしゃった

理由があればそちらも申し立てることです。

 それと、やはり前にも書きましたが別居実績はポイントですので

別居の方向性は、義理が無いと思われてもする方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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