JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shonansolicitorに今すぐ質問する
shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
62133260
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shonansolicitorがオンラインで質問受付中

主治医の誤診により、再び、入院・手術の可能性が生じ、採用された会社の辞退・経済的困窮に追い込まれております。受診の際

解決済みの質問:

主治医の誤診により、再び、入院・手術の可能性が生じ、採用された会社の辞退・経済的困窮に追い込まれております。受診の際の突然の病名についての変更、更に、科長を同席させ、主治医本人の私の疾病についての誤診責任逃れをほのめかされ、全く、インホームドコンセントなしの診療姿勢を強引に施行され、心身共に損害を受けました。この件につきまして、どの様な法的手段により、病院側にその事実を確認させ、損害賠償および今後の適切な治療に結びつけさせる方�%
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。この度は大変な事態に遭遇されまして、心中お察し申し上げます。早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

医療過誤の疑いがある問題なので、対応出来るのは①まず、その分野が専門の医師と、②その分野の医療過誤問題を扱っている弁護士。その両者がタッグを組んで対応する問題だと思います。

 

①医師からセカンド・オピニオンを受けることが大事です。法律的な請求をする場合、前提として、違法・不法な事実が存在することが必要です。

 

違法・不法な事実の存在の証明は、その分野の他の専門医でないと分かりませんので。

 

②貴方の医療行為分野の医療過誤を扱っている弁護士を探すことも必要です。その弁護士から、その医療分野の医師を紹介してもらい、医療過誤かどうか判断してもらっても良いと思います。ここで当然その医師に対する謝礼が発生します。

 

過誤ということになった場合は、過誤を扱っている弁護士に依頼して証拠保全の手続の申立を裁判所にします。

 

担当医師が重要証拠となるカルテの改ざんや破棄をしないように、裁判官と依頼した弁護士でいきなり病院に乗り込み、カルテを提出させます。

 

明らかな医療過誤であれば、「病院側の」(医療過誤を専門に扱っている)弁護士というのも世の中にはいますので、病院はそのような弁護士に依頼して、裁判の前に和解に持ち込む可能性が高いと思います。

 

単純な医療過誤で無い場合は、裁判になることをあり得ます。 医療過誤は治療行為という専門家の行為の法的責任を問う問題なので、相続や離婚のような一般民事と異なり、まずは事実の認定に時間と費用を要します。

 

医療過誤問題として提訴も視野にいれて真剣にお考えになっていらっしゃるのでしたら東京の三つの弁護士会の医療過誤を専門に扱っている弁護士から構成される「医療問題弁護団」などにお問合せすることをお勧めいたします。

 

ご質問頂きました内容に回答させて頂きました。回答をご理解頂けましたら承諾をお願い致します。新たにご質問がある場合は、「承諾」後にお願い致します。

shonansolicitorをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

医療問題弁護団のHPです。

http://www.iryo-bengo.com/

 

弁護士会のHPです。

http://www.nichibenren.or.jp/contact/consultation/legal_consultation.html

 

貴方が価格を提示して回答を募集した質問に、法律家としての意見を回答致しました。次は貴方にに法律上の義務を果たすべき責任があります。 回答を踏まえて質問なさる場合は「承諾」した後に新規で投稿願います。価格を提示して質問した以上は責任を持って、ご対応をお願いします

法律 についての関連する質問