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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4808
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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初めまして。鈴木と申します。ご教示下さい。相談の内容は、遺産をもらうつもりでいた男(以下「男」という。)が、公正証書

解決済みの質問:

初めまして。鈴木と申し ます。ご教示下さい。相談の内容は、遺産をもらうつもりでいた男(以下「男」という。)が、公正証書の遺言書作成により遺産の全てが町社協に寄付されたため、遺言書を作ったときの担当ケアマネ(以下「ケアマネ」という。)と私に対し、誹謗中傷のハガキを町内事業所等に無差別に郵送するため、裁判により、この卑劣な行為を阻止することができるかどうかということです。ここで、登場人物の説明しますと、男(亡くなった故人の内縁の夫の子)、ケアマネ(故人の元ケアマネで、その後、私が経営する介護事業所にケアマネとして勤め、今は退職して自分で事業所を経営。)、私(以前、町の社協に事務局長として出向し、遺言書作成の頃は既に役所に戻り、退職後自分で介護事業所を起こし現在に至る。)
 故人は、最初地域福祉権利擁護事業を利用していましたが、お金を搾取されていているのではないかと心配した基幹型社協の勧めで公証人役場において、遺産は全て社会福祉に寄付するという故人の意志により遺言書を作成したとのことです。これは故人が、男のことを嫌いであったことも原因とのことです。警察にも相談しましたが、ハガキから指紋が採取できないためどうしようも無い、もう相談に来ないでくれと言われました。県社協も地域福祉権利擁護事業から離れた行為から発生した事案ということで逃げています。町社協もお金は入っており、自分たちは誹謗中傷等何らされてませんので静観の構えです。よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的にその男性は、遺留分減殺請求の主張はされなかったのでしょうか?

また公正証書を作成する場合に、遺留分があることなどのご確認はされて

いないのでしょうか?

 下手をすると、公正証書遺言と言えども裁判等で覆されることもあります。

今後、その男性が知恵をつけてくると厄介なことだと思われます。

仮に遺言が無く、相続人が誰もいないと思われるケースでも、すぐには国庫に入らず

特別縁故者を必要以上に探さないと後で、大変問題となるような時代です。

基本的には、寄付と言うことですから、その男性に民事調停を申立てて

いくらかの財産を返還して和解をされた方が良いのかもしれません。

 一般的な人間にとって不労所得ほど魅力的なものはありません。

それを横取りされた気持ちになった男性が何をしでかすか分かりません。

警察や社協も動かないのであれば、尚更、ご相談者様等の

身の危険も感じます。

 民事調停か、示談での話し合いをされた方がよろしいと思います。

もちろん、ご相談者様やケアマネの方が表に出れば

感情的になるでしょうから、弁護士の先生にご依頼して事務的に

処理していただいた方がよろしいでしょう。

 それにしても、その遺言執行者の司法書士の先生も

こういうトラブルは目に見えているのに、被相続人の方に

アドバイスをしなかったのは問題かもしれません。

 お話から、男性が誹謗中傷していることによって

名誉棄損罪や威力業務妨害等はあり得ると思いますが

そこは、譲歩されて何とか円満に解決の方向性を見つけた方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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