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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
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経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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息子が自転車で歩行者とぶつかり怪我を負わせてしまいました。いろいろ調べましたが個人賠償保険などの使える保険は一切なく

解決済みの質問:

息子が自転車で歩行者とぶつかり怪我を負わせてしまいました。いろいろ調べましたが個人賠償保険などの使える保険は一切なく、相手からは休業補償まで請求すると言われています。しかし支払えるお金はありません。どうしたら良いでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

自転車の交通事故は、難しい問題です。
ようやく自転車保険も普及し始めて来たところですが、まだまだ自動車には及びません。

さて、ご質問の件ですが、
まず自転車にTSマークというのが付いていないかを確認してください。これが付いていた場合には、賠償金を負担してもらえる場合があります。

これがない場合ですが、傷害保険などに加入していない限り、やはり全額自己負担となってしまいます。
まずは、相手の請求額を減らすことから考えましょう。
加害者と なると、相手の請求をそのまま受け入れることが誠意なのだと考えてしまうのですが、
適正な賠償さえすればいいのです。
休業補償は正しく算出されているか、不当に高い治療を受けていないか、などを精査する必要があります。
ですから、安易にすべて支払うかのような約束はしない方がいいでしょう。被害者から、根拠資料を明示されたもののみを支払うようにしてください。保険会社もそのように対応します。
示談書などを作成するよう求められたら、慎重になってください。被害者が作成したものだと、こちらに不利になっっている可能性があります。
また、被害者には、治療に健康保険を使ってもらうように言ってください。かかる費用が全然違ってきます。


まずは謝罪をして、「適正な賠償をする」といったことを言うにとどめておくのが無難です。

また、支払いは分割などで対応してもらいましょう。
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