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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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平成22年1月に乳がんと診断され、早期発見との事で、ガン組織の摘出のみの手術を受けました。その後、放射線治療や再発防

解決済みの質問:

平成22年1月に乳がんと診断され、早期発見との事で、ガン組織の摘出のみの手術を受けました。その後、放射線治療や再発防止の薬を飲 み続けてきましたが、最近転居に伴って病院も変えることになりました。
しかし、今回以前の摘出した細胞を調べたところガンではなかった事(良性の腫瘍)が判明しました。
新しい病院からの連絡により、以前の病院も診断の誤りを認めています。
そこで、受けた損害について補償を求めたいと思っています。手術後にかかった直接的な費用は計算できますが、2年間余の薬による肉体的なダメージとか精神的なダメージの補償が金銭的にいくらくらいなのか見当がつきません。何かおおよその目途があれば教えてください。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

この度はご相談を頂きまして有難うございます。誤診という大変な被害に遭遇され、心中お察し申し上げます。早速ですが、以下の通り回答させて頂きます。

 

ご相談者様が受けられる補償としましては、民法709条・710条に基づいて医療費・休業補償・慰謝料等が考えられます。

 

尤も、医療過誤問題は、通常、医療過誤の事実プラス法律問題という面を持ちますので、法律問題だけでは片付きません。

 

今回は、文面から先方も幸い現時点では過誤を認めているようですが。医療過誤問題を専門業務にしている弁護士の方に依頼するべきだと思います。(全ての弁護士さんが医療過誤問題に強いということはあり得ませんので。)

 

医療過誤問題は、加害者である病院側と、被害者である患者側の問題ですが、加害者である病院側の弁護を専門としている弁護士さんもいます。

 

ご相談者様は、医療過誤の被害者側に立って補償の請求を代理してくださる弁護士さんを探すことになります。

 

幸い、都内にお住まいのようですので、医療過誤の被害者側に立って補償の請求を代理してくださる弁護士さんも沢山いらっしゃいます。

 

有名なところでは、ご存知かもしれませんが、医療問題弁護団などがあります。

http://www.iryo-bengo.com/general/consult.php

 

費用の面でご心配な点がありましたら、法テラスという国の機関で、一定の年収以下の場合、無料で相談を受けられます。

http://www.houterasu.or.jp/nagare/youkenkakunin/index.html#no1

 

被害者側の医療問題を専門分野の1つにしている弁護士さんに依頼知るかどうかは、ご本人様がお決めになることですが、相談だけでもなさった方が良いと思います。

 

なお、ご参考までに申し上げますと、加害者側が提示してくる慰謝料は、通常、裁判所が提示する額の2分の1程度の場合が多いようです。

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