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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4760
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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弟が社長をしています。病気で入院中の父(会長)に去年の6月にテープレコーダーを持参して株の譲渡を1年に100万ずつす

解決済みの質問:

弟が社長をしています。病気で入院中の父(会長)に去年の6月にテープレコーダーを持参して株の譲渡を1年に100万ずつする事を了解してもらったようです。それまでも10年間会計事務所が父母に譲渡の旨を伝えたと言い譲渡を続けています。父は譲渡の件を知らなかったので やめるように私が書いた書面にサインをしています。 会計事務所に確認するとは最初は知らないといいその後はうやむやに返事をしません。 これまでもこの会計事務所とは影で何かが行われていると思いますが会社の信用問題なので公にしていません 父は遺言で母に全財産を譲るとしているようですが、弟の名義になった株は生前贈与として遺留分に換算できる ものでしょうか。 父は今は小康を得ておりますがほとんど寝ている状態です。 弟のワンマンなやり方を食い止める方法はないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして民事法務手続専門の行政書士のsupertonotnでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 お話から、自社株を贈与税がかからない110万円以内の100万円ずつで

暦年贈与しているということですね。

 暦年贈与は、有効のようですが、実際は、相続税の脱税目的と考えられると

暦年贈与と認められず、一括に扱われて贈与税が大変な場合もあります。

そのための事業承継のための免税制度もあるので、そちらを利用された方が

良いでしょう。

 一般的に、節税と言うのは、税務署は脱税と考えますので注意が必要です。

また、そのような大事なことをテープレコーダーに録音したと言うのも変な話で

それなら、逆にそれを辞めるように録音しても良いかもしれません。

その会計事務所も変な感じですが、下手をすると業務上横領もあり得ます。

 相続税としての計算は、相続開始までの生前贈与の過去3年分を

計算に入れますが

 遺留分としての計算の相続財産は、過去の贈与のすべてを含むことになります。

そう言う意味では遺留分の問題はご心配されなくても良いとは思いますが

 問題は、自社株の事業承継をどう考えるかです。

当然、相続により自社株の分割は、事業の経営においてマイナスに

なります。仮に、ご相談者様のお母様も経営に参加しているのであれば

分割も良いと思いますが、実質的に弟様が、経営をされているのであれば

自社株の部分をどうかするのではなく、その評価額で、金銭にして

遺産分割を要求する形になります。

ご親族でされている会社であれば、そこは、話し合いになってきますね。

家庭裁判所の民事調停もあり得るかもしれません。

もめるようであれば、弁護士の先生にご依頼いただいて

代理交渉していただいた方が良いかもしれません。

特に、その会計事務所の対応が気になります。

それと、お父様に遺言を作成してもらえるのであれば

公正証書遺言の場合は、公証人が出張してくれたり、医師が証人となれば

作成ができる可能性もありますので、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生に

ご相談下さい。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

質問に書いた事ですが、弟の勝手な株の譲渡を中止させる方法がありませんでしょうか。

父がテープにやめるように言ったものを用意できたと致しまして、それは法的に有効ですか。

いずれ弁護士さんに相談する事になりそうな気配が致しますが、今の時点で母を守る為に

私ができることを探しております。 弟夫婦は会社も家も何一つ私には渡さないと方々で

豪語しております。父がすべて母に譲る旨の遺言と母が私も含めて相続を書いた公正証書を

用意してあります。 

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

株主総会等で、譲渡が決められたのであれば、譲渡の取消は

やはり株主総会で決めないといけませんが

お父様が会長として独断で、譲渡をしたと言う判断であれば

お父様の判断でやはり取消は可能だと思います。

 譲渡と言うか贈与になると思いますので

口約束の贈与はいつでも取り消せます。書面になってなければ対応は可能です。

そもそも、なぜお父様が株の譲渡をするなてことを言ってしまったのでしょうか?

そこに脅迫や強要めいたことがあれば刑事事件ともなります。

無効要因とも言えます。

 お父様に判断能力がもし現時点で無い様であれば、

成年後見制度を利用して、弁護士の先生に法定後見になっていただいて

すぐにでも対応されると良いと思います。

会計事務所もぐるのような気がします。

成年後見制度は、今は2週間程度で許可が出ます。早目に動いた方が

良いでしょうね。このままでは相続時にももめそうなパターンです。

 また、弟様が、お父様の財産をさも自分のもののように語っているのは

問題です。あくまで相続が終わるまではどうなるかはわからない問題です。

勝手にお父様の財産にダメージを与えたり横領すれば

相続人廃除もあり得ます。

お父様の、遺言は公正証書遺言にできればしておくことですが

できなければ、成年後見制度をすぐにでも利用されるべきです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答ありがとうございます。

お伺いしたいとこがございます。

病院で痴ほうが進んでいるので遺言作成は無理と言われました。

成年後見人を立てる前に、弁護士の先生にお願いして会計事務所を変える事とこれ以上株を動かさないようにと話をしてみようと思いますが甘いでしょうか。この話を家族だけで

した方がいいのでしょうか。

私も母もそうとうバカにされていると感じますが争って良いことはないので言われぱな性格

ではありますが、躊躇」しております。 踏み出すと会社の綻びがでて壊れてしまうような気が致します。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

会計事務所を変えるには、会社のそれなりの立場の方でないといけませんから

ご相談者様達が、会社経営に携わっていたり、株の相当数の所有者であれば

弁護士の先生に、直接ご依頼してもよろしいかもしれませんが

弟様が、社長と言うことですから

やはり、会長のお父様の成年後見人の立場としての弁護士の先生にご依頼することに

なると思います。

順番としては、まずは成年後見制度の申立になると思われます。

ただ、会社の存続と言うことを考えると、株は分割をなるべくしないのが

ポイントで、相続等が発生した場合は金銭で買い取ってもらう感じでしょうか。

そこは、弁護士の先生にご依頼されて話し合って下さい。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

何度も質問して申し訳ございません。

成年後見制度を申し立てないで、弟夫婦と話し合いをして、それでも譲渡を続けたり

会計事務所を変える気がないのなら申し立てをするというやり方は専門家の方からすると

おかしいと言うか甘いでしょうか。 その時に誰か第3者に居てもらうとか・・・よく分かりませんが、色々悪い事をしていそうなのでなるべく内輪で解決できればとも思います。そんなレベル

ではないと思うのですが、父が作った会社を壊すことにならないようにしたいのです。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そうですね。ご相談者様達が、穏便に済ませようということは理解できますが

そのような甘い態度が、弟様を助長させたと言うのはあるかもしれません。

とは言え、まずは話し合いと言うのはあります。

家庭裁判所の民事調停を利用するのも手かもしれません。

弁護士の先生など第三者に入ってもらうことは、ことを事務的に解決するのは

良いかもしれません。

ただ、第三者が入れば、相手の本音が分からない時もございます。

いずれにしろ、いろいろな形で協議を重ねて行って解決できればベストです。

とは言え、懸念するのは、お父様の成年後見人を、弟様の息のかかった

弁護士の先生などが先にされると最悪の事態もあると言うことです。

成年後見制度のことは弟様には黙っていた方が良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

度々の質門ですが宜しくお願い致します。

成年後見人はこちらがお願いすれば弟夫婦に分からずに立てられる制度ですか?

パソコンで調べたのですがそういうことには触れてありませんでした。

母がお願いした公正証書がきちんと作られていない事も判明し今改めて作成の相談を

しております。 不備が分かったので改めて今からの出発です。色々やる事が重なり頭が回らない状態です。

厚かましく何度も質問して申し訳ないのですが先述の答えを教えて下さい。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

ご相談者様も大変ですね。

いろいろなことでストレスがおたまりになっているのだと思います。

ストレスは判断能力を下げてつまらない失敗もあり得ます。

弁護士の先生にサポートされながら冷静に対応して下さい。

 成年後見制度は、弟様に知られない方法ですることも可能ですが

申立てた後は、登記をされますので、許可の後はわかります。

また、申請書類で、相続人が絡むことがありますので

申請の段階で、弟様に問い合わせをしないように進めて行ってもらうことです。

横領しているような事実等は伝えて良いでしょうね。

仮に、発覚しても、成年後見制度が必要な人の申請を止めることはできません。

 質問が多岐にわたってまいりましたので、そろそろおまとめいただくと助かります。

頑張って下さい。

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