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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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妻が2年2カ月不倫をしていました。妻は40代後半、相手は19歳も年下です。中年に差しかかった女性がそんな若い男に好き

質問者の質問

妻が2年2カ月不倫をしていました。妻は40代後半、相手は19歳も年下です。中年に差しかかった女性がそんな若い男に好きだと言われれば、コロッと恋に落ちるでしょう。案の定妻は彼を好きになり、彼もまめに電話やメールで一生一緒だと言っています。相手に気づき電話をかけましたが一度として電話に出ず、半年ほど前には密会現場に出くわし相 手に掴みかかり別れるよう言ったこともあります。何度か相手宅に行こうとしましたが、妻は車の前に立ちはだかり行かそうとせず、2人は当時同じ職場で、妻に「勤務先に迷惑だけはかけないで。そういう関係ではないから。」と言われ、いつか妻も目を覚ますだろうと見過ごしてきて本当に後悔しています。先日ついに彼の奥様が2人の関係に気づきました。その日から彼は急変し、妻は心を病み心療内科に通う日々で、明朗だった妻は別人のように笑わなくなりました。私とはもうやり直せないからと離婚を決意し、毎日彼からのメールを見直しては泣いています。彼が今まで私にしてきたことを忘れ、私の家庭を壊したうえに妻をボロ雑巾のように捨てたことがどうしても許すことができず慰謝料請求を考えています。彼の家庭は何事もなかったかのように円満に戻っています。彼も離婚して同じ痛みを感じていれば納得できるのですが、妻の心と私の家庭を壊したことがどうしても許せず、自分の気持ちにけじめをつけるために慰謝料請求はできるでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的にW不倫ですので、いろいろお覚悟が必要になります。

つまり、ご相談者様が、愛人の相手の男性に慰謝料を請求すれば

当然、相手の奥様も、ご相談者様の奥様に対して慰謝料を同じだけ請求すると

思われます。そうなると財布の中身が入れ替わるだけで意味がありません。

そのため、W不倫の場合は、お互いにもう会いませんと言うような

誓約書のやり取りで終わることも多いのです。

当然、ご相談者様が離婚した後であれば、何ら関係ないことになりますが

そうでないのであれば難しいですね。

 また、酷な言い方ですが、不貞行為において一番悪いのは当然

有責配偶者(ここでご相談者様の奥様です)で、愛人は二次的、副次的な

対応になるのが普通なのです。

 そう言う意味では、奥様との今後の修復について考えて行くことも

大切です。奥様が反省して修復していくおつもりであれば

「夫婦関係調整の公正証書」と言うものがございます。

 今度、浮気したら、ご相談者様に有利な離婚条件で別れますみたいな

ことを公正証書で作成するもので、浮気防止に役立つものです。

仮に、離婚となれば、離婚協議書を公正証書で作成するべきです。

その場合は、慰謝料請求はされても構わないとは思いますが

脅迫罪等にならないように、民事法務専門の行政書士か弁護士の

先生にご依頼されると良いですね。

とは言え、相手の奥様も相当苦しんでお出でにはなると思いますよ。

公正証書の作成も民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されると

良いですね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

私が離婚した後であれば何ら関係ないとの意味がよく分りません。私が離婚後なら相手方夫婦に慰謝料請求ができ、相手方は妻にだけ請求ができるということでしょうか。このままこちらのみが家族を失い、向こうは幸せになるというのはどうしても納得がいかず、けじめをつけることができません。金額の大小は全くこだわりません。何か手だてはないでしょうか。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

仮に離婚されると、ご相談者様と、奥様の財布は別になりますので

お考えの通り、愛人からも奥様からも別々に取ることも可能です。

確かに、ご相談者様の家庭の方が崩壊したように見えるかもしれませんが

相手の家庭の方も、そうたやすく円満とはいかないと思います。

このことが原因で、いつ崩壊するかはわかりません。

時期の問題だけでしょう。そう簡単に心からの修復はありません。

また、同じように家庭を崩壊させると言う発想は、法的には認められおらず

そのような目的で何らかのアクションを起こせば、逆に先方から損害賠償の請求もあり得るのです。

ご相談者様が離婚になれば多額の慰謝料を請求ことは認められています。

離婚をされないのであれば、より深く奥様をささえてあげて下さい。

そちらの方がその場合はポイントになるでしょう。

感情的に収まらないのはわかります。

そうであれば、相手と納得がいくまで話し合いが必要です。

それはされて構わないでしょう。

そこで、相手が奥様に対してした精神的に不安定になる状況を回復するための

療養費等を請求してみるのもありです。

 これが、何ら不貞行為からの発生した事態でなければ

相手を堂々と傷害罪としても訴えることは可能ですが

奥様が、自ら望んでしたことの結果と言うのが厳しいですね。

ただ、話し合いや療養費の要求はしてみても良いでしょう。

ただでは終わらせないぞと言う強い姿勢もありなのかもしれません。

内容証明等で送るのも手でしょうね。

その場合は、民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼ください。

脅迫罪になると厄介ですからね。

頑張って下さい。

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