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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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私は賃貸ビルで30年美容室を経営してます。隣りがカラオケスナックで、5年前から昼間もお酒を出してカラオケの騒音で困っ

質問者の質問

私は賃貸ビルで30年美容室を経営してます。隣りがカラオケスナックで、5年前から昼間もお酒を出してカラオケの騒音で困っております。このビルのオーナーは不動産屋です。今日もあまりうるさいので、大家に電話をかけてボリュームを下げて欲しいと話たところ、公的手段でも考えたら、うちには関係ないとの事。営業時間で3時間半しか、静かなときがないのです。大家が不動産屋のため取り合ってくれません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
大家は間接的な立場にあるものですから、請求しても実効性は薄いと思います。
大家に騒音を止めるようにさせる義務まで認めるのは困難です。

カラオケスナックに対して、直接、騒音を止めるよう求めた方がいいでしょう。
もはや裁判所の手続を利用された方がいいと思います。

まずは、役所に再度騒音の相談をしてみてください。
騒音計測器を貸し出してくれるところもあるので、それで音の大きさを計測します。
法律や条例で許されている騒音の大きさが決まっていますが、
騒音の大きさを計測してみて、だいたい60デシベルくらいに達していると裁判で、
騒音を止めさせるよう求めることが出来ます。
また、騒音の大きさは時間帯によっても規制が変わりますので、
騒音の大きさと時間帯をメモにしてまとめておくと法的手続きがスムーズに運びます。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
ビルのオーナ大家には、管理責任はないのですか?普通に営業ができません。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
オーナーの管理責任を認めるのは難しいです。

・責任を認めると、広範囲に損害賠償責任を負ってしまうこと
・賃貸人は貸すことを権利として有しており、その契約を解除してまで、隣接住人に対しての義務を負っているとは言いがたいこと
などが理由として挙げられます。

やはり本件で責任を追及するべきは、騒音を発しているカラオケスナックです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
30年前の契約のときは飲食店は入れないと記載してたが、すぐに両サイドに飲食店が入って、10年前に今の経営者に変わる。それまでは、夜からの営業防音は何もしてないので、そのまま居ぬきで今の経営者に変わる。で5年前から昼オケをはじめた。美容院でお客様がくつろぐ癒しの場で、隣り壁1枚の場で酔っ払いの年寄りの声が聞こえてきます、あとエコーと体に響く低音。静と動が一緒に営業するのは無理ですよね。でも大家は関係ないのですか?
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
質問者様が、オーナーにこだわる理由がよくわかりました。

30年前の契約が今も生きているか、というのが問題となりそうです。
何度か更新をしていると思いますので、「飲食店を入れない」との条項が残っていれば、確かにオーナーの責任は追及できます。
具体的には、質問者様とオーナーの契約を破ったことによる債務不履行責任(民法第415条)です。

まだ当時の条項が生きているのであれば、文書で防音措置や損害賠償請求するという意思表示をした方がいいでしょう。

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