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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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すでに、裁判になっています。裁判費用が多額の為、自力で係争中です。今、困っているのは、 「370万を支払え」と言う

質問者の質問

すでに、裁判になっています。裁判費用が多額の為、自力で係争中です。今、困っているのは、
「370万を支払え」と言うことに関して、私は月4万なら払っていけると申し立てしているのですが、相手は、10万払えと言っています。そこで、同居中の母がその支払いを肩代わりしてくれると言うので、その事を証明したいのです。私は実母に対し、①32年前、360万を貸 しました。自分の母なので、その請求はしてませんが、母は、(現在92歳)憶えています。②その2年後、600万を貸しました。(しかし、その中から、車代として50万を返済してもらいました。)③44年前200万(学費)兄たちは、母に払ってもらっていたが、私は自分で払ったので、いつか返して欲しいと話あっていた。合計1110万、これらの事について、母は、いずれ自分が死んだ時に、財産を私に残すことで相殺する計画です。現に、公正証書を書き、「遺産相続」の形で私に、現在住んでいる家を残すと書いています。上記③についてどのような証明をし、肩代わりできるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
証明したいのは③だけでいいのでしょうか。回答は③に限ったものではなく、①~③に共通しますが、③のみでもあてはまるものです。

遺産相続という形では、いつになるかわかりませんから、原告側が納得するとは考えられません。裁判所も和解を成立させることはないように思います。

また、①~③すべてについて消滅時効が完成している可能性があるため、お母様に債務の存在を認める書面を作成してもらってください。

お母様が肩代わりする方法ですが、、
・お母様が、原告の質問者様に対する370万円の請求債権を買い取る。

・お母様が、原告と連帯保証契約を締結する。
という方法が考えられます。

おそらく裁判では、今後和解成立に向けた話し合いが進むものと思われますので、
お母様が債権を買い取る意思を有していることや、連帯保証契約を締結する意思を有していることを説明するといいでしょう。できれば書面の方がいいです。

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