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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
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はじめまして。フリーで映像カメラマンをしております。GMOグループの「JWO

解決済みの質問:

はじめまして。フリーで映像カメラマンをしております。


GMOグループの「JWORD」の契約についてのご相談です。 6月8日の金曜日にGMOという会社から電話があり、インターネットのキーワード広告サービス「JWORD」の勧誘がありました。


「早いもの勝ち」「アクセスアップ間違いなし」等のセールストークを真に受けてしまい、衝動的に契約をしてしまいました。 契約の料金は525000円です。現在は申込用紙はファックスにて送信済です。


 


支払いは銀行振込の 予定で、週明け(明日月曜日)に振込ますという事でお伝えをしているところです。 ただ、時間がたつにつれて、高額なお金の割に電話のみでの対応に不安を覚え、申込のキャンセルを希望しております。広告の表示は入金後に行う約束なのでサービス自体はまだ始まっておりません。


しかし、契約の利用規約をみると「本サービスにキーワードが登録された時点で本契約に拘束される」と書かれています。利用規約を充分に確認せずに申込をしてしまった私自身の落ち度がる事は否めませんが、このような契約の場合、キャンセルは不可能なものでしょうか?


ネットで少し調べたところ、GMOという会社は「キャンセルや解約には一切応じず、悪徳商法だ」という投稿を多数発見した事もあり、明日GMOへ連絡をする前に対策をたてれないかと思いご相談させて頂きたいと思います。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

 一般論のみ説明いたしますと、契約は申込みと承諾により成立します。いったん契約が成立すると、一方の都合だけでは契約の効力を否定することはできません。(契約の拘束力) 
 

 しかし、「特定商取引に関する法律」における規制対象となっている販売方法は、A.訪問販売・電話勧誘販売、B.連鎖販売・業務提供誘引販売、C.特定継続的役務などの場合、突然にセール スマンの訪問を受け、あるいは電話がかかってきてセールストークに惑わされつい契約してしまう(Aタイプ)、またはもうけ話につられて契約してしまう(Bタイプ)、もしくは将来の効果が不確定なのにもかかわらず契約してしまう(Cタイプ)ということが往々に起こりがちで、後日紛争が起こるため、法律は一定期間内なら無条件に申込の撤回または契約の解除を特別に認めています。

 

 今回のような電話勧誘販売は、特定商取引法により、クーリングオフの対象となります。会社から電話があり勧誘があったということですから、これに該当すると思われます。

 

 契約書を受け取った日から8日以内であればクーリングオフによって無条件で解約できます。また、契約書にクーリングオフの記載がない場合や契約書を受け取っていない場合、8日間を経過した後でもクーリングオフができます。 業者にクーリング・オフ通知を出して契約代金は支払わないようにしましょう。

 

 ただ、消費者契約法及び特定商取引法については消費者である個人を保護するものであり個人事業主の場合には前記法律の適用はありません。

 

 「キャンセルや解約には一切応じず、悪徳商法だ」というのは、個人事業者であることから、クーリングオフできないということを武器に、解約に応じないということかもしれません。

 

 ご相談者様が個人事業者ならば、解約は困難なように思います。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答ありがとうございます。
やはり個人事業主だと解約は難しいのですね。
サービス開始が支払い後というのも、解約を主張する有効な決め手にはならないという事ですね?

専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

契約内容にもよりますが、サービス開始と料金支払いの同時履行(料金後払い)を主張することはできると思います。

 

ただ、契約の有効性を前提とした主張でありまして、解約を主張する決め手にはならないように思います。

 

何かお考えがあってのご質問かもしれません。ご不安の場合は、念のため、下記の相談機関はご連絡してみてください。力不足で申し訳ありません。

【国民生活センター】03-3443-6211

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