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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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前職場とのトラブルです。上司よりパワハラまがいの嫌がらせを受け、3か月前に自ら退職しました。退職後理事会において私の

解決済みの質問:

前職場とのトラブルです。上司よりパワハラまがいの嫌がらせを受け、3か月前に自ら退職しました。退職後理事会において私の退職に関して、私が在職中に出したと思われるメールが資料として出されようです。それを知ってその資料の開示を前職場に依頼しましたが、一般社団法人法第97条により議事録は部外者への開示はできないとして断られました。私は議事録ではなく、私が差出人であるメールが使われた資料を開示してほしいとお願いしていますが、この開示は法律上認められないものなのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
パワハラで職場を退職されたとのこと、さぞ不本意であったことと思います。

さて、ご質問の件ですが、現段階では、質問者様が前職場に対して残念ながらメールの開示を求めることは法律上難しいかと思います。

もっとも、パワハラを理由に会社ないしパワハラを行った上司に対して責任を追及すべく労働審判の提起等をご検討されているのであれば、訴訟にすれば、裁判所で、相手方に対して文書開示命令を出してもらうことができます(民訴法221条)。
文書提出義務が前職場にあると裁判所が認定した場合には、相手方がこれに応じなければ、過料が課されたり、質問者様の主張が真実と認定されるなど、比較的強制力の強い制度です。
また、ご質問のメールは、質問者様の退職に関する資料として扱われているとのことですから、パワハラの判断においても重要な証拠として、裁判所から、任意に提出するよう前職場に対して働きかけをしてもらえることも十分考えられます。

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