JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

最近、行動を監視されている様で、その人物の特定をしたいのですが それを理由に防犯カメラの所有者に、映像の閲覧協力を

解決済みの質問:

最近、行動を監視されている様で、その人物の特定をしたいのですが
それを理由に防犯カメラの所有者に、映像の閲覧協力を依頼する事は出来るのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
その防犯カメラの設置者次第というところはありますが、だいたい次のような場合に、開示されることが一般的です。

1 画像から識別される特定の個人(以下「本人」という。)の同意があるとき。
2 人の生命、身体又は財産を守るため、緊急かつやむを得ない理由があると認められるとき。
3 法令の定めに基づく請求があるとき。

2が、該当しそうですが、監視・尾行されていることをご自身でも裏付けないと開示してもらうことは難しいと思います。何も資料がないと、「理由があると認め」てもらえないからです。
尾行者の行動経路がわかる、ということでしたら、お知り合いなどに協力をしてもらい、写真でも何でもいいので、入手した方が設置者に協力を求めやすいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.


直接閲覧しない迄も、日時指定し服装、背格好、特徴を伝えて所有者に確認して貰う。

こう言う場合も所有者次第で可否が決まる感じでしょうか?
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
そうですね、やはり設置者の判断に委ねられる部分が大きいと思います。

確認程度でしたら、カメラに映っている者のプライバシーが侵害される程度は低いといえますが、やはり設置者からすれば、「なんで勝手に教えたんだ」と映った人から文句を言われたくないでしょうから、判断には慎重になってしまうように思います。
求めてみること自体は問題なく、質問者様の状況を詳細に伝えて、それは大変だ、ということになれば、確認はしてもらえるでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

有難うございました。
仮に、人物の特定が出来たとして、尾行の回数によらずストーカーとして訴える事は可能ですか?
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
ストーカー規制法違反が問題となります。

つきまといですと、ある程度回数が繰り返されたことが必要になりますので、警察に動いてもらうためには、何度も執拗につきまとわれていることをわかってもらう必要があります。具体的に「何回以上」などとは決まっておりません。多い方が悪質ですが、1・2回では逮捕される可能性は低いでしょう。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問