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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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先日、渋滞中の道路停車中に、反対車線を走ってきた車が中央分離帯を乗り越えて、こちらの車の運転席側面全面に当たってきま

解決済みの質問:

先日、渋滞中の道路停車中に、反対車線を走ってきた車が中央分離帯を乗り越えて、こちらの車の運転席側面全面に当たってきました。
幸い軽傷で済んだのですが、車は運転席側が全面へこみ、相当な修理費がかかりました。
保険会社に連絡したところ100:0の事故ですので自分自身で相手に請求することになると言われたのですが 、相手が任意保険無加入であったため相手側に直接連絡をとらないといけない事態となりました。たまたま自分自身が任意保険に弁護士費用特約をつけていたので、保険会社の紹介してくれた弁護士さんに委任することにいたしました。
しかし、相手は一向に電話にも出ないらしく、郵便も不在で返送されてきて、弁護士さんからは状況に変化がないのでということで経過の報告ももらえません。せめて相手側の親にでも連絡を取ってほしいと言ったところ、相手が成人しているので、脅迫ととられる可能性があるといわれました。連絡を取ろうとするだけでも脅迫となるのでしょうか。連絡の取れない相手は何の賠償もしなくてよいことになるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
1 >連絡を取ろうとするだけでも脅迫となるのでしょうか。

確かに、成年である以上、親に責任があるとは言いがたく、親にアプローチする方法は、おすすめできるものではありません。

ただし、脅迫とは、読んで字のとおり、「脅すこと」ですから、単純にご子息と連絡をとりたいというくらいであれば脅迫にはあたりません。その先生は、危険を冒さない方法をとられているのでしょう。それは方針としては誤りとは言い切れません。

2 >連絡の取れない相手は何の賠償もしなくてよいことになるのでしょうか。

おっしゃるとおり、逃げきれてしまえば、請求のしようがないので、賠償をせずに済んでしまうことになります。
警察で事故証明をとっていると思いますので、
・自動車運転過失傷害罪での捜査を頼み、犯人を探してもらう。特に本件では、示談に応じない悪質な事案であることを説明するといいでしょう。
・親から連絡先をたどる。
・不在で戻ってきてしまう住所に普通郵便を送る(不在でも返送されません)→直接訪問する。
などの方法が考えられますが、弁護士の先生と相談した方がいいです。

相手がどうしても見つからない場合、
自賠責、政府保障事業などを利用して賠償を受けることになりますが、これは保険会社に問い合わせた方が詳しく教えてくれるはずです。
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