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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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うつ病で休職していましたが、診断書が出たにもかかわらず自然退職になってしまったことに納得ができず、復職を求めて裁判を

解決済みの質問:

うつ病で休職していましたが、診断書が出たにもかかわらず自然退職になってしまったことに納得ができず、復職を求めて裁判を起こしたのですが、終わりが見えないのと転職して働きたいという気持ちが強くなり和解をしようと考えているのですが、解決金などどうやって和解案を作成すればいいのかわかりません。

具体例などありましたら教えていただけないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 まず、ご相談者様が、うつ病に成られた経緯がわかりませんので何とも言えない部分も

ございますが、

基本的には、労働環境(過労やパワハラ)などによるストレスからのうつ病だと思われます。

その手の事件で、ネット等で話題になっているのに

「東芝・過労うつ病労災・解雇裁判」がございます。

過労によってうつ病になり、和解案として、労災認定6割、給与から4割支払と

言うものです。

他にも、熊本の印刷工場での過労によるうつ病に対して

現在、最高額の2500万円が支払われると言う和解もあります。

また、新潟県のパワハラうつ病自殺裁判では

パワハラと自殺との因果関係を結びつけるのは難しいが

パワハラが無かったとは言えないと300万円の支払いが認められました。

このように、いろいろ調べてみると参考になる事件はあるようです。

 現在、うつ病である、ご相談者様が、転職に向けて頑張ろうとされるのは

本当に素晴らしいことです。

これまでの逸失利益と今後の転職に向けての費用や慰謝料等を

弁護士の先生に計算していただいて次回、提示されると良いでしょう。

復職では無く、転職であれば、企業側も労災や給与の支払いがなく

得をするでしょうから、それなりの金額は提示しても問題ないと思います。

また、これまでの事件の経緯等を、ブログやHPや各種SNSで公開しないことと

言うような譲歩は必要にはなるかもしれません。

 ただ、弁護士の先生としては、訴訟費用や慰謝料等の

成果報酬額が欲しいがために、強気で続行することを提案するかもしれませんが

説得される必要はありません。

現状に留まるよりも、再出発に向けて力を注いだ方が

ご相談者様にとっても精神衛生上もかなり良いと思われます。

和解に向けて頑張って下さい。

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