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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4908
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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私は外国人です、A会社と一年間の雇用契約を結びました、そして、A会社からB会社に派遣されました。B会社でお客様C

解決済みの質問:

私は外国人です、A会社と一年間の雇用契約を結びました、そして、A会社からB会社に派遣されました。 B会社でお客様Cのためにプロジェクトでプログラミングの作業を担当しました、普段はB会社から提供されたパソコンを使ってB会社で仕事をしていました、でも、時々B会社で当日の作業が終わらなかった場合に、作業を家に持って来て続いてしたこともありました、そして、関する技術資料を家に持って来たこともありました。当然、最後これらの資料を全部消しました、そして、私以外の人に渡したこともありませんでした、仕事以外の目的で使用したこともありませんでした。いまB会社はこのことを発見しました、B会社はお客様Cに伝えました、プロジェクトも暫く止まりました、この事件について、B会社は内部調査をしています、私は既にB会社の要求で自分のパスポートとか、自分のパソコンとかの個人ものをB会社に渡しました、でも、自分のパソコンを渡した前の二ヶ月の間に段々会社の資料を削除しました、資料を削除した目的は、作業が済んで続いて自分のパソコンで保存する必要がないと思ったから、そ して、渡した前の三日に自分のパソコンでosを再インストールしました、osを再インストールした目的は、再インストールしたら、パソコンの全てのデータは書き込まれて会社のデータは完全に削除されると思ったのです、ですから、会社に渡したパソコンの中に会社のデータは存在していないのです、今会社は私の説明を聞きましたが、私のパソコンの中に以前使った会社の資料が見つからなかった、そして、osは既に再インストールされましたから、パソコンの内部のソフトウエア環境が変わりました、会社はこのパソコンの中で以前どうやってデータを使ったのか判断できないから、会社に故意に隠蔽工作をしたと言われました、隠蔽のつもりはないんですが、嫌疑の晴らしは難しいと思います、まず聞きたいのは、これは故意隠蔽を言えますか、このことについてどう説明すればいいんですか、そして、今お客様Cは資料が漏れた心配がありますから、警察に頼んで調査をするつもりです、もし会社Bの内部調査の結果を通して会社Bはお客様Cに納得させないと、多分来週か再来週かお客様Cは警察に報告する可能性は高いと思います、まだ聞きたいのは、民事責任と刑事責任に、具体的に私はどの責任を負いますか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 ご相談者様が海外の方であることが、B会社の疑いを強くしているのはあります。

同じ日本人として、そのような差別は恥ずかしい限りです。

お話から、A会社は、派遣会社と言うことでしょうか?

B会社も、最初からご相談者様を外国の方と知って採用している訳ですから

いろいろ問題が起こらないように指示しておくべきでした。

確かに、会社で仕事が終わらず持ち帰るなんてことは

日本人のサラリーマンならよくやることです。

ただ、この「持ち帰り残業」は労働時間では厳密にはないので

黙示の残業指示とも成り得るので、全面的に経営者は禁止すべきと言う

指導がされています。

それには、今回のような、データやプログラムの漏洩が起こる可能性も

あるからです。

 そう言う意味では、B社の過失も当然にあり得ることで

仮にデータが漏洩してお客様C様に損害が発生すれば

損害賠償の請求のすべてをご相談者様に負わすことはできないようになっています。

ご相談者様が、勝手にしたこととしてB社は関係ないとは言えないのです。

 またデータやプログラムが流出したとしても、実害が無ければ、お客様C様は

損害賠償を請求することはそもそもできません。

流出されたら、これだけの実害が予想できるではダメなのです。

それと実害のあったことの証明は、C様がしなくてはいけません。

 故意隠蔽の証明も当然B社及びC様がしないといけません。

とは言え、ネット上につながっているパソコンであれば、情報が漏えいする危険性は

必ずありますから、ご相談者様も今後はご注意が必要でしょう。

 基本的に、余程のことがないと警察が動く案件はないと思います。

これまでの、持ち帰り残業の経緯を日記等にまとめておくと良いでしょうね。

頑張って下さい。

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