JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
rikonnsouzokuに今すぐ質問する
rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
67515089
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
rikonnsouzokuがオンラインで質問受付中

2011年10月27日に「5年前の11月に、当時会社経営者だった相手に500万円を貸しました」との 質問をさせてい

解決済みの質問:

2011年10月27日に「5年前の11月に、当時会社経営者だった相手に500万円を貸しました」との
質問をさせていただいたのですが、その後、内容証明郵便送付し、口頭での催促もしましたが、
相手は既に破産手続き済で、弁護士を通すよう言われました。
今更ながら不勉強を悔いるばかりですが、もう回収は不可能ですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

1 相談いただきまして、ありがとうございます。rikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

 以下の回答では、一般的な法情報の提供や、相談機関の紹介のみになります。ご相談者様にとっては、もの足りない部分もあると思いますが、ご容赦願います。

2 破産手続に参加しましょう。

 破産債権の届出は、裁判所に対する破産手続に参加するための申立てであり、この届出によってはじめて債権者は破産手続上破産債権者として扱われ、債権者集会で議決権を行使したり、配当を受けたりすることができるようになります。

 裁判所の破産手続開始決定と同時に、債権届け出期間が定められていますので、注意が必要です。

 破産手続に参加しようとする破産債権者は、裁判所の定める届出期間(一般調査期間)内に届出をしなければならず、一般調査期間が経過した後または一般調査期日が終了した後は、原則として、破産債権の屈出をすることができません。

 破産債権の届出は、実務上は、破産手続開始決定の通知とともに裁判所から送付されてくる届出書用紙に、住所、氏名、電話・FAX番号、債権の額および原因、優先的破産債権または劣後的破産債権の旨、別除権行使後の予定不足額等の必要事項を記載し、証拠書類を添付して、提出することになります。

3 詳しくは、無料法律相談を受けてもよいでしょう。

  実際に弁護士にご相談又はご依頼されたいということでしたら、下記相談窓口にご連絡されてみることをお勧めいたします。

 

【法テラス】http://www.houterasu.or.jp/

rikonnsouzokuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問