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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
67515089
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相続について伺います。夜間ですみませんが緊急のため早急な回答をよろしくお願いします。身寄りのないおばが昨年なくなり公

質問者の質問

相続について伺います。夜間ですみませんが緊急のため早急な回答をよろしくお願いします。身寄りのないおばが昨年なくなり公正証書遺言で私に全財産を残すという内容を作ってもらいそのとおり、貯金と土地を相続しました。土地の登記も完了しています。しかるに、1年たつ最近になり兄弟より自筆遺言を書いてもらい自分にも半分権利をもらえるような内容になっている旨連絡がありました。この場合自筆遺言は確認していませんが、
1)すでに相続してしまっている状態で、自筆遺言が正当性のある場合どのようなことになるのでしょ うか。
そのような新たな遺言書の存在を知らなかったため、遺言書の存在を連絡受ける前に、自分も世話をしたのだから半分くれないか、との申し入れを拒否し相手方は感情的になっています。自筆遺言を裁判所に出せば全くしらない親戚にまで権利が及ぶようなことを兄弟は言っておりそれは意に反するので話し合いができないか、との連絡も受けています。土地の上にはおばの生前からおばの意思もありアパートを建て運用しているため売却するわけにもいかず。万一、この権利を譲らなければならないとしたら、どのようになるのでしょうか。土地の評価額の半分相当を現金で渡すことになるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

1 ご相談いただきまして、ありがとうございます。家族関係専門の行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

 一般論としての回答ですが、ご容赦願います。

 遺言内容が抵触する遺言書が複数ある場合、その抵触する部分は、前の遺言書は、撤回したことになります。

 土地の所有権の半分は兄弟の方に帰属するので、これをご相談者様が売買契約を締結して取得する、ということになるのでしょう。

 なお、自筆証書遺言は、家庭裁判所の検認が必要です。

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