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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 246
経験:  弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
67515089
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執行力をもつ公正証書は交わしてあります。 滞納金は 給与からの差押え 口座の差押え 自営なら取引先に申し

質問者の質問

執行力をもつ公正証書は交わしてあります。

滞納金は
給与からの差押え
口座の差押え
自営なら取引先に申し出て売り上げの差押え、取引口座の差し押さえ

これができるとのことですが

元夫は6/20に退職をするようで
対策として色々相談して 以下の事をききましたが、詳しく教えて頂けないでしょうか

給与として退職金を差し押さえる方法があると聞きました
期間が間に合わないかもとも聞きました

この期日とは退職日でしょうか
退職金が振り込まれる日でしょうか

また、自営業となった場合、上記意外の方法として執行方法は全くないのでしょうか

よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

1ご相談いただきまして、ありがとうございます。行政書士のrikonnnsouzokuでございます。よろしくお願いします。

 ご相談者様におかれましては、大変なご状況にあるようで、心中お察し申し上げます。

2 債権に対する強制執行の場合は、地方裁判所に申し立てをし、差し押さえ命令を、第三債務者にたる勤務先に送付します。

 同時に、債権を債権者に支払う転付命令も送られます。

 なお、公正証書は、債務名義になりますが、それ以外に、執行文、送達証明書、などが必要になります。

 これらは、地方裁判所に手続きを訪ねるとよろしいでしょう。債権に対する強制執行の場合は、費用もそれほどかかりません。

3 退職金債権は、元夫が会社に請求するものですが、この債権を元夫から譲り受け、ご相談者様が会社に請求するわけです。

 ですから、会社が、ご相談者様ではなく、元夫に支払えば、履行により、債権は消滅しますから、譲りうけることができなくなるわけです。

4 自営業の場合は、動産や不動産への強制執行が考えられます。

5  実際に弁護士にご相談又はご依頼されたいということでしたら、下記相談窓口にご連絡されてみることをお勧めいたします。

 

【法テラス】

http://www.houterasu.or.jp/

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